夢の中歩くように なぜかしらもどかしく
ゆめ の なか あるく ように なぜかしらもどかしく
Yume no Naka Aruku youni nazekashiramodokashiku
自分が思えてくる ひとりに今しないで
じぶん が おもえ てくる ひとりに いま しないで
Jibun ga Omoe tekuru hitorini Ima shinaide
だから私のとなりにすわって
だから わたし のとなりにすわって
dakara Watashi notonarinisuwatte
あなただけのもの
あなただけのもの
anatadakenomono
忘れてたものが急に 目の前で輝きだす
わすれ てたものが きゅうに めのまえ で かがやき だす
Wasure tetamonoga Kyuuni Menomae de Kagayaki dasu
まぶしくて歩けない この手をつないでいて
まぶしくて あるけ ない この て をつないでいて
mabushikute Aruke nai kono Te wotsunaideite
そして そのままどこかへさらって
そして そのままどこかへさらって
soshite sonomamadokokahesaratte
あなただけのもの
あなただけのもの
anatadakenomono
永遠という言葉を 今まで信じなかった
えいえん という ことば を いままで しんじ なかった
Eien toiu Kotoba wo Imamade Shinji nakatta
けれども祈るように あなたを見上げている
けれども いのる ように あなたを みあげ ている
keredomo Inoru youni anatawo Miage teiru
こんな私がなぜか不思議なの
こんな わたし がなぜか ふしぎ なの
konna Watashi ganazeka Fushigi nano
あなただけのもの
あなただけのもの
anatadakenomono