Lyric

きみがいなくなってから 初めての冬が来る

きみなしの きみなしの 途方もない時を

ぼくはもう ぼくはもう 持て余しすぎてる

あのときの言い訳をまだ ぼくは後悔してる

なぜだろう なぜだろう それしかなかったのに

寂しくて 寂しくて 仕方なかった

傷つけて 傷つけられても なおまだ壊

れてはいなかった ぼくたちは 

ぼくたちを捨てて来た あのときに

きみがいなくなってから 少し無口になった

きみなしの きみなしの 広すぎる世界で

ぼくはただ ぼくはただ 座る場所探してる

あれから全てが変わったのに

二人の匂いはもうないのに ああ なのに

きみには云えなかった 言葉があるんだ

できるなら できるなら 時が戻るなら

一度だけ 一度だけ きみに云いたかった

きみなしで きみなしで 生きてゆくなんて

どうしても どうしても ぼくにはできない

きみなしの きみなしの 途方もない時を

ぼくはもう ぼくはもう 持て余しすぎてる

きみなしの きみなしの 広すぎる世界で

ぼくはただ ぼくはただ 座る場所探してる

きみなしの きみなしの 途方もない時を

ぼくはもう ぼくはもう 持て余しすぎてる

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