ゆうべの嵐に 光は澄み渡り
ゆうべの あらし に ひかり は すみ わたり
yuubeno Arashi ni Hikari ha Sumi Watari
僅かに残された 花もやがて空をゆく
わずか に のこさ れた はな もやがて そら をゆく
Wazuka ni Nokosa reta Hana moyagate Sora woyuku
あなたの足あと その後ろ姿を
あなたの あし あと その うしろすがた を
anatano Ashi ato sono Ushirosugata wo
私は忘れない だからいつもひとりじゃない
わたし は わすれ ない だからいつもひとりじゃない
Watashi ha Wasure nai dakaraitsumohitorijanai
時は戻らないと 知っているけど
とき は もどら ないと しって いるけど
Toki ha Modora naito Shitte irukedo
ふり向いた笑顔が 思い出になる
ふり むい た えがお が おもいで になる
furi Mui ta Egao ga Omoide ninaru
いつまでも そばにいて
いつまでも そばにいて
itsumademo sobaniite
私のあなたでいて
わたし のあなたでいて
Watashi noanatadeite
心に描いただけの 幻でも
こころ に えがい ただけの まぼろし でも
Kokoro ni Egai tadakeno Maboroshi demo
あなたに ついてゆくわ
あなたに ついてゆくわ
anatani tsuiteyukuwa
確かなものなど どこにもないけれど
たしか なものなど どこにもないけれど
Tashika namononado dokonimonaikeredo
あなたと歩いている 気づく人のない季節
あなたと あるい ている きづ く にん のない きせつ
anatato Arui teiru Kizu ku Nin nonai Kisetsu
葉桜の並木が続く坂道
はざくら の なみき が つづく さかみち
Hazakura no Namiki ga Tsuzuku Sakamichi
敷きつめた花びら 溶けて消えても
しき つめた はなびら とけ て きえ ても
Shiki tsumeta Hanabira Toke te Kie temo
いつまでも そばにいて
いつまでも そばにいて
itsumademo sobaniite
私のあなたでいて
わたし のあなたでいて
Watashi noanatadeite
心に描いただけの 幻でも
こころ に えがい ただけの まぼろし でも
Kokoro ni Egai tadakeno Maboroshi demo
あなたに ついてゆくわ
あなたに ついてゆくわ
anatani tsuiteyukuwa
いつまでも そばにいて
いつまでも そばにいて
itsumademo sobaniite
あなたの私でいて
あなたの わたし でいて
anatano Watashi deite
心に描いただけの 幻でも
こころ に えがい ただけの まぼろし でも
Kokoro ni Egai tadakeno Maboroshi demo
あなたに ついてゆくわ
あなたに ついてゆくわ
anatani tsuiteyukuwa