Lyric

ハロウィーン

木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば

うつむいた人々 どれもが似ている顔

たぶん あなたの愛した

私はどこにもいないの

若さが創った美しすぎるまぼろし

もういけない たずねてゆけない

わがままなあなたをゆるしそう

ハロウィーン

りんごのにおいと風の国へ急ぎます

ハロウィーン

いのこずち ひとつ

くちづけてセーターに投げたの

言えなかった想いを残らずこめるように

そして ストーヴの前で

ぬいだとき気づいて欲しい

小さなブローチ 短い秋のピリオド

もういけない たずねてゆけない

ひたむきなあなたを探しそう

ハロウィーン

りんごのにおいと風の国へ急ぎます

風の国へ急ぎます

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