ハロウィーン
はろうぃーん
haroui^n
木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば
こがらし らしの ばす が ゆうぐれ の まち を すぎ れば
Kogarashi rashino basu ga Yuugure no Machi wo Sugi reba
うつむいた人々 どれもが似ている顔
うつむいた ひとびと どれもが にて いる かお
utsumuita Hitobito doremoga Nite iru Kao
たぶん あなたの愛した
たぶん あなたの いとし た
tabun anatano Itoshi ta
私はどこにもいないの
わたし はどこにもいないの
Watashi hadokonimoinaino
若さが創った美しすぎるまぼろし
わかさ が つくった うつくし すぎるまぼろし
Wakasa ga Tsukutta Utsukushi sugirumaboroshi
もういけない たずねてゆけない
もういけない たずねてゆけない
mouikenai tazuneteyukenai
わがままなあなたをゆるしそう
わがままなあなたをゆるしそう
wagamamanaanatawoyurushisou
ハロウィーン
はろうぃーん
haroui^n
りんごのにおいと風の国へ急ぎます
りんごのにおいと かぜ の くに へ いそぎ ます
ringononioito Kaze no Kuni he Isogi masu
ハロウィーン
はろうぃーん
haroui^n
いのこずち ひとつ
いのこずち ひとつ
inokozuchi hitotsu
くちづけてセーターに投げたの
くちづけて せーたー に なげ たの
kuchizukete se^ta^ ni Nage tano
言えなかった想いを残らずこめるように
いえ なかった おもい を のこら ずこめるように
Ie nakatta Omoi wo Nokora zukomeruyouni
そして ストーヴの前で
そして すとーう゛ の まえ で
soshite suto^vu no Mae de
ぬいだとき気づいて欲しい
ぬいだとき きづ いて ほしい
nuidatoki Kizu ite Hoshii
小さなブローチ 短い秋のピリオド
ちいさ な ぶろーち みじかい あき の ぴりおど
Chiisa na buro^chi Mijikai Aki no piriodo
もういけない たずねてゆけない
もういけない たずねてゆけない
mouikenai tazuneteyukenai
ひたむきなあなたを探しそう
ひたむきなあなたを さがし そう
hitamukinaanatawo Sagashi sou
ハロウィーン
はろうぃーん
haroui^n
りんごのにおいと風の国へ急ぎます
りんごのにおいと かぜ の くに へ いそぎ ます
ringononioito Kaze no Kuni he Isogi masu
風の国へ急ぎます
かぜ の くに へ いそぎ ます
Kaze no Kuni he Isogi masu