チェックのシャツが風にふくらむうしろ姿を
ちぇっく の しゃつ が かぜ にふくらむうしろ すがた を
chekku no shatsu ga Kaze nifukuramuushiro Sugata wo
波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に
なみ を ばっく に やき つけたかった まぶたの おく に
Nami wo bakku ni Yaki tsuketakatta mabutano Oku ni
それははかない日光写真 せつないかげろう
それははかない にっこう しゃしん せつないかげろう
sorehahakanai Nikkou Shashin setsunaikagerou
胸のアルバム閉じる日が来るの こわかったずっと
むね の あるばむ とじ る にち が くる の こわかったずっと
Mune no arubamu Toji ru Nichi ga Kuru no kowakattazutto
雲の影があなたを横切り…
くも の かげ があなたを よこぎり …
Kumo no Kage gaanatawo Yokogiri …
想い出にひかれて
おもいで にひかれて
Omoide nihikarete
ああ ここまで来たけれども
ああ ここまで きた けれども
aa kokomade Kita keredomo
あのころの二人はもうどこにもいない
あのころの ふたり はもうどこにもいない
anokorono Futari hamoudokonimoinai
カンナの花が燃えてゆれてた 中央分離帯
かんな の はな が もえ てゆれてた ちゅうおうぶんりたい
kanna no Hana ga Moe teyureteta Chuuoubunritai
どこへ行こうか待ちどおしかった日よう日
どこへ いこ うか まち どおしかった にち よう にち
dokohe Iko uka Machi dooshikatta Nichi you Nichi
いつかさそって昔のように 笑いころげたい
いつかさそって むかし のように わらい ころげたい
itsukasasotte Mukashi noyouni Warai korogetai
うらまないのもかわいくないでしょう
うらまないのもかわいくないでしょう
uramanainomokawaikunaideshou
だから気にせずに
だから きに せずに
dakara Kini sezuni
ドアを開けて波をきこうよ…
どあ を ひらけ て なみ をきこうよ …
doa wo Hirake te Nami wokikouyo …
想い出にひかれて
おもいで にひかれて
Omoide nihikarete
ああ ここまで来たけれども
ああ ここまで きた けれども
aa kokomade Kita keredomo
あのころの二人はもうどこにもいない
あのころの ふたり はもうどこにもいない
anokorono Futari hamoudokonimoinai
想い出にひかれて
おもいで にひかれて
Omoide nihikarete
ああ ここまで来たけれども
ああ ここまで きた けれども
aa kokomade Kita keredomo
あのころの二人はもうどこにもいない
あのころの ふたり はもうどこにもいない
anokorono Futari hamoudokonimoinai
想い出にひかれて
おもいで にひかれて
Omoide nihikarete
ああ ここまで来たけれども
ああ ここまで きた けれども
aa kokomade Kita keredomo
あのころの二人はもうどこにもいない
あのころの ふたり はもうどこにもいない
anokorono Futari hamoudokonimoinai
想い出にひかれて
おもいで にひかれて
Omoide nihikarete
ああ ここまで来たけれども
ああ ここまで きた けれども
aa kokomade Kita keredomo
あのころの二人はもうどこにもいない
あのころの ふたり はもうどこにもいない
anokorono Futari hamoudokonimoinai