夢の中のきみは なぜか泣いてた
ゆめ の なかの きみは なぜか ない てた
Yume no Nakano kimiha nazeka Nai teta
このまま離れてゆく気がした
このまま はなれ てゆく きが した
konomama Hanare teyuku Kiga shita
朝は 仄白く
あさ は そく しろく
Asa ha Soku Shiroku
雨は 音も無く
あめ は おと も なく
Ame ha Oto mo Naku
かすかに海の匂いがした
かすかに うみ の におい がした
kasukani Umi no Nioi gashita
長い電話ももう しなくなったね
ながい でんわ ももう しなくなったね
Nagai Denwa momou shinakunattane
いつだって会えると笑って
いつだって あえ ると わらって
itsudatte Ae ruto Waratte
うそは 黙ること
うそは だまる こと
usoha Damaru koto
うそは 心が叫んでも
うそは こころ が さけん でも
usoha Kokoro ga Saken demo
何もきかないこと
なにも きかないこと
Nanimo kikanaikoto
愛はたよりなく積もって
あい はたよりなく つも って
Ai hatayorinaku Tsumo tte
時はどこからか訪れ
とき はどこからか おとずれ
Toki hadokokaraka Otozure
そっと砂模様吹き消してゆく
そっと すな もよう ふき けし てゆく
sotto Suna Moyou Fuki Keshi teyuku
うそは 責めぬこと
うそは せめ ぬこと
usoha Seme nukoto
うそは 涙があふれても
うそは なみだ があふれても
usoha Namida gaafuretemo
許してしまうこと
ゆるし てしまうこと
Yurushi teshimaukoto
光る アスファルト
ひかる あすふぁると
Hikaru asufaruto
浮かぶ 面影を
うか ぶ おもかげ を
Uka bu Omokage wo
探すよ パジャマにレインコートで
さがす よ ぱじゃま に れいんこーと で
Sagasu yo pajama ni reinko^to de