星屑がこぼれそうな夜
ほしくず がこぼれそうな よる
Hoshikuzu gakoboresouna Yoru
小刻みにふるえるミラー
こきざみ にふるえる みらー
Kokizami nifurueru mira^
理由はきかず遠いところへ
りゆう はきかず とおい ところへ
Riyuu hakikazu Tooi tokorohe
私のこと運んで欲しい
わたし のこと はこん で ほしい
Watashi nokoto Hakon de Hoshii
想い出は流れ去るランプ
おもいで は ながれ さる らんぷ
Omoide ha Nagare Saru ranpu
うそでいい 好きだと云って
うそでいい すき だと いって
usodeii Suki dato Itte
そっと重ねた冷たい手を
そっと おもね た つめた い て を
sotto Omone ta Tsumeta i Te wo
私ずっと大事にするわ
わたし ずっと だいじ にするわ
Watashi zutto Daiji nisuruwa
いつも気軽に誘い合えたあなたとも
いつも きがる に さそい あえ たあなたとも
itsumo Kigaru ni Sasoi Ae taanatatomo
悪い恋に堕ちそうな星空の誘惑
わるい こい に おち そうな ほしぞら の ゆうわく
Warui Koi ni Ochi souna Hoshizora no Yuuwaku
まだ彼のことを忘れ切れず窓を見る
まだ かの ことを わすれ きれ ず まど を みる
mada Kano kotowo Wasure Kire zu Mado wo Miru
私のほほ包んでくちびるをふさいで
わたし のほほ つつん でくちびるをふさいで
Watashi nohoho Tsutsun dekuchibiruwofusaide
想い出は流れ去るランプ
おもいで は ながれ さる らんぷ
Omoide ha Nagare Saru ranpu
うそでいい 好きだと云って
うそでいい すき だと いって
usodeii Suki dato Itte
うなるような 風の音は
うなるような かぜ の おと は
unaruyouna Kaze no Oto ha
なぜ私をひとりにするの
なぜ わたし をひとりにするの
naze Watashi wohitorinisuruno
哀しいたびに会ってくれるあなたさえ
かなしい たびに あって くれるあなたさえ
Kanashii tabini Atte kureruanatasae
いたづらに失くしそうな星空の誘惑
いたづらに なく しそうな ほしぞら の ゆうわく
itazurani Naku shisouna Hoshizora no Yuuwaku
きっとあなたの心は友達のまま
きっとあなたの こころは ともだち のまま
kittoanatano Kokoroha Tomodachi nomama
わがままな涙にとまどいゆれてるでしょう
わがままな なみだ にとまどいゆれてるでしょう
wagamamana Namida nitomadoiyureterudeshou
オレンヂのトンネルの中は
おれんぢ の とんねる の なか は
orenji no tonneru no Naka ha
横顔がネガのようだわ
よこがお が ねが のようだわ
Yokogao ga nega noyoudawa
今のうちにさらわれたら
いま のうちにさらわれたら
Ima nouchinisarawaretara
あとでみんな夢だと云える
あとでみんな ゆめ だと いえ る
atodeminna Yume dato Ie ru
星屑がこぼれそうな夜
ほしくず がこぼれそうな よる
Hoshikuzu gakoboresouna Yoru
小刻みにふるえるミラー
こきざみ にふるえる みらー
Kokizami nifurueru mira^
もうもどれぬ遠いところへ
もうもどれぬ とおい ところへ
moumodorenu Tooi tokorohe
私のこと運んで欲しい
わたし のこと はこん で ほしい
Watashi nokoto Hakon de Hoshii
今のうちなら
いま のうちなら
Ima nouchinara
夢だと云える
ゆめ だと いえ る
Yume dato Ie ru