防波堤に腰かけて 誰もがはしゃいだ
ぼうはてい に こし かけて だれも がはしゃいだ
Bouhatei ni Koshi kakete Daremo gahashaida
満月が海原に道を作ってた
まんげつ が うなばら に みち を つくって た
Mangetsu ga Unabara ni Michi wo Tsukutte ta
黙らないでよ せつなくなるわ
だまら ないでよ せつなくなるわ
Damara naideyo setsunakunaruwa
波が聞こえる
なみ が きこ える
Nami ga Kiko eru
ね、次はいちばん派手な花火に
ね 、 つぎ はいちばん はで な はなび に
ne 、 Tsugi haichiban Hade na Hanabi ni
火を点けるのよ
ひ を つけ るのよ
Hi wo Tsuke runoyo
耳をふさぎ ちょっと離れてロケット弾
みみ をふさぎ ちょっと はなれ て ろけっと だん
Mimi wofusagi chotto Hanare te roketto Dan
胸が踊り 急にはじける“スナイパー”
むね が おどり きゅうに はじける “ すないぱー ”
Mune ga Odori Kyuuni hajikeru “ sunaipa^ ”
夜空をめがけ
よぞら をめがけ
Yozora womegake
マッチ擦るたびすぐに風が吹き消した
まっち する たびすぐに かぜ が ふき けし た
matchi Suru tabisuguni Kaze ga Fuki Keshi ta
私達あきらめず夢を見たかった
わたしたち あきらめず ゆめ を みた かった
Watashitachi akiramezu Yume wo Mita katta
来年はもう離ればなれね残暑の街で
らいねん はもう はなれ ばなれね ざんしょ の まち で
Rainen hamou Hanare banarene Zansho no Machi de
ね、どこで会っても今までどおり
ね 、 どこで あって も いままで どおり
ne 、 dokode Atte mo Imamade doori
ばかを云ってね
ばかを いって ね
bakawo Itte ne
高く上がれ 今年最後のロケット弾
たかく あが れ ことしさいご の ろけっと だん
Takaku Aga re Kotoshisaigo no roketto Dan
白く照らせ 今夜最後のバケーション
しろく てら せ こんや さいご の ばけーしょん
Shiroku Tera se Konya Saigo no bake^shon
夜空に消える
よぞら に きえ る
Yozora ni Kie ru
月に届け これが最後のロケット弾
がつ に とどけ これが さいご の ろけっと だん
Gatsu ni Todoke korega Saigo no roketto Dan
みんな照らせ 心 シャッターを切るから
みんな てら せ こころ しゃったー を きる から
minna Tera se Kokoro shatta^ wo Kiru kara
高く上がれ これが最後のロケット弾
たかく あが れ これが さいご の ろけっと だん
Takaku Aga re korega Saigo no roketto Dan
白く照らせ これが最後のバケーション
しろく てら せ これが さいご の ばけーしょん
Shiroku Tera se korega Saigo no bake^shon
子供でいたい
こども でいたい
Kodomo deitai
高く上がれ これが最後のロケット弾
たかく あが れ これが さいご の ろけっと だん
Takaku Aga re korega Saigo no roketto Dan
白く照らせ これが最後のバケーション
しろく てら せ これが さいご の ばけーしょん
Shiroku Tera se korega Saigo no bake^shon
夜空に消える
よぞら に きえ る
Yozora ni Kie ru