向い側 ホームの端に
むい がわ ほーむ の はじ に
Mui Gawa ho^mu no Haji ni
あの人が立っていた
あの にん が たって いた
ano Nin ga Tatte ita
雨降りの線路を隔てて
あめふり の せんろ を へだて て
Amefuri no Senro wo Hedate te
みずいろのセーターがうるんで
みずいろの せーたー がうるんで
mizuirono se^ta^ gaurunde
呼べずに呼べずに 風が来て
よべ ずに よべ ずに かぜ が きて
Yobe zuni Yobe zuni Kaze ga Kite
私の背中を発車の笛が押した
わたし の せなか を はっしゃ の ふえ が おし た
Watashi no Senaka wo Hassha no Fue ga Oshi ta
知るひとは燃えつきたと思うでしょう
しる ひとは もえ つきたと おもう でしょう
Shiru hitoha Moe tsukitato Omou deshou
今はもう
いま はもう
Ima hamou
連絡もとることなく
れんらく もとることなく
Renraku motorukotonaku
行きつけの店もなく…それでも
いき つけの みせ もなく … それでも
Iki tsukeno Mise monaku … soredemo
愛して愛していることを
いとし て いとし ていることを
Itoshi te Itoshi teirukotowo
ガラスにもたれた瞳を読みとって
がらす にもたれた ひとみ を よみ とって
garasu nimotareta Hitomi wo Yomi totte
その時苦しみが 消えてゆくのを見た
その とき くるし みが きえ てゆくのを みた
sono Toki Kurushi miga Kie teyukunowo Mita
呼べずに呼べずに 時は去き
よべ ずに よべ ずに とき は きょ き
Yobe zuni Yobe zuni Toki ha Kyo ki
電車はカーヴで煙った点になる
でんしゃ は かーう゛ で けぶった てん になる
Densha ha ka^vu de Kebutta Ten ninaru
愛して愛しているうちに
いとし て いとし ているうちに
Itoshi te Itoshi teiruuchini
私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる
わたし はあなたの ぐれい の おせん ( しみ ) になる
Watashi haanatano gurei no Osen ( shimi ) ninaru
呼べずに呼べずに 時は去き
よべ ずに よべ ずに とき は きょ き
Yobe zuni Yobe zuni Toki ha Kyo ki
電車はカーヴで煙った点になる
でんしゃ は かーう゛ で けぶった てん になる
Densha ha ka^vu de Kebutta Ten ninaru
愛して愛しているうちに
いとし て いとし ているうちに
Itoshi te Itoshi teiruuchini
私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる
わたし はあなたの ぐれい の おせん ( しみ ) になる
Watashi haanatano gurei no Osen ( shimi ) ninaru
呼べずに呼べずに 時は去き
よべ ずに よべ ずに とき は きょ き
Yobe zuni Yobe zuni Toki ha Kyo ki
電車はカーヴで煙った点になる
でんしゃ は かーう゛ で けぶった てん になる
Densha ha ka^vu de Kebutta Ten ninaru
愛して愛しているうちに
いとし て いとし ているうちに
Itoshi te Itoshi teiruuchini
私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる
わたし はあなたの ぐれい の おせん ( しみ ) になる
Watashi haanatano gurei no Osen ( shimi ) ninaru