Lyric

向い側 ホームの端に

あの人が立っていた

雨降りの線路を隔てて

みずいろのセーターがうるんで

呼べずに呼べずに 風が来て

私の背中を発車の笛が押した

知るひとは燃えつきたと思うでしょう

今はもう

連絡もとることなく

行きつけの店もなく…それでも

愛して愛していることを

ガラスにもたれた瞳を読みとって

その時苦しみが 消えてゆくのを見た

呼べずに呼べずに 時は去き

電車はカーヴで煙った点になる

愛して愛しているうちに

私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる

呼べずに呼べずに 時は去き

電車はカーヴで煙った点になる

愛して愛しているうちに

私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる

呼べずに呼べずに 時は去き

電車はカーヴで煙った点になる

愛して愛しているうちに

私はあなたのグレイの汚染(しみ)になる

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