ふり返れば Up town の
ふり かえれ ば Up town の
furi Kaere ba Up town no
灯りがふえてゆく
あかり がふえてゆく
Akari gafueteyuku
良い年してバッグひとつの家出娘
よい ねん して ばっぐ ひとつの いえで むすめ
Yoi Nen shite baggu hitotsuno Iede Musume
合い鍵を握りしめて
あい かぎ を にぎり しめて
Ai Kagi wo Nigiri shimete
彼の部屋へと急ぐ
かの へや へと いそぐ
Kano Heya heto Isogu
この先に頼るものはその笑顔だけ
この さきに たよる ものはその えがお だけ
kono Sakini Tayoru monohasono Egao dake
いつの日にも危なげのない
いつの にち にも あぶな げのない
itsuno Nichi nimo Abuna genonai
道を歩いて来た
みち を あるい て きた
Michi wo Arui te Kita
でも許して この愛だけはゆずれないの
でも ゆるし て この めだ けはゆずれないの
demo Yurushi te kono Meda kehayuzurenaino
保障などない明日に
ほしょう などない あした に
Hoshou nadonai Ashita ni
私は賭けてみる
わたし は かけ てみる
Watashi ha Kake temiru
おだやかに過ぎた日々がひきとめても
おだやかに すぎ た ひび がひきとめても
odayakani Sugi ta Hibi gahikitometemo
他に何も 他に何も
ほかに なにも ほかに なにも
Hokani Nanimo Hokani Nanimo
何もないと知っている
なにも ないと しって いる
Nanimo naito Shitte iru
覚悟きめて 覚悟きめて
かくご きめて かくご きめて
Kakugo kimete Kakugo kimete
信じるまま生きたいの
しんじ るまま いき たいの
Shinji rumama Iki taino
ふり返れば Up town の (Up town の)
ふり かえれ ば Up town の (Up town の )
furi Kaere ba Up town no (Up town no )
灯りがにじんでる
あかり がにじんでる
Akari ganijinderu
疲れ果てて帰ることなど(帰ることなど)決してないわ
つかれ はて て かえる ことなど ( かえる ことなど ) けっして ないわ
Tsukare Hate te Kaeru kotonado ( Kaeru kotonado ) Kesshite naiwa
恩知らずの勝手な私 (勝手な私) 忘れていい (忘れて)
おん しらず の かって な わたし ( かって な わたし ) わすれ ていい ( わすれ て )
On Shirazu no Katte na Watashi ( Katte na Watashi ) Wasure teii ( Wasure te )
すぐに すぐに (私は忘れて)
すぐに すぐに ( わたし は わすれ て )
suguni suguni ( Watashi ha Wasure te )
忘れていい (私は忘れて)
わすれ ていい ( わたし は わすれ て )
Wasure teii ( Watashi ha Wasure te )
(私は忘れて 私は忘れて…)
( わたし は わすれ て わたし は わすれ て … )
( Watashi ha Wasure te Watashi ha Wasure te … )