少しやせたみたいだね
すこし やせたみたいだね
Sukoshi yasetamitaidane
何から話してみようかな
なにか ら はなし てみようかな
Nanika ra Hanashi temiyoukana
君の帰りを楽しみに
くん の かえり を たのしみ に
Kun no Kaeri wo Tanoshimi ni
暦をみつめていたんだよ
こよみ をみつめていたんだよ
Koyomi womitsumeteitandayo
君がこの街 出て行ってから
くん がこの まち でて いって から
Kun gakono Machi Dete Itte kara
いろんなことが あったけれど
いろんなことが あったけれど
ironnakotoga attakeredo
大きな瞳は 変らないね
おおき な ひとみ は かわら ないね
Ooki na Hitomi ha Kawara naine
そうさ 君はあの日のままで
そうさ くん はあの にち のままで
sousa Kun haano Nichi nomamade
僕も少しやせただろう
ぼく も すこし やせただろう
Boku mo Sukoshi yasetadarou
ずいぶん苦労をしたからね
ずいぶん くろう をしたからね
zuibun Kurou woshitakarane
君の住んでる東京は
くん の すん でる とうきょう は
Kun no Sun deru Toukyou ha
とても住みよい所かい
とても すみ よい ところ かい
totemo Sumi yoi Tokoro kai
僕は根っから田舎者だから
ぼくは ねっから いなかもの だから
Bokuha Nekkara Inakamono dakara
これからもこの町 離れられない
これからもこの まち はなれ られない
korekaramokono Machi Hanare rarenai
君も好きだろう この街が
くん も すき だろう この まち が
Kun mo Suki darou kono Machi ga
そうさ 君はあの日のままで
そうさ くん はあの にち のままで
sousa Kun haano Nichi nomamade
僕の知らない 海のむこうで
ぼく の しら ない うみ のむこうで
Boku no Shira nai Umi nomukoude
君も大人に なったみたい
くん も おとな に なったみたい
Kun mo Otona ni nattamitai
都会の香りは させないで
とかい の かおり は させないで
Tokai no Kaori ha sasenaide
そうさ 君はあの日のままで
そうさ くん はあの にち のままで
sousa Kun haano Nichi nomamade
都会の香りは させないで
とかい の かおり は させないで
Tokai no Kaori ha sasenaide
そうさ 君はあの日のままで
そうさ くん はあの にち のままで
sousa Kun haano Nichi nomamade