こもれ陽の中 ゆり起こされる どこからともなく 聞こえてくる
こもれ ようの なか ゆり おこ される どこからともなく きこ えてくる
komore Youno Naka yuri Oko sareru dokokaratomonaku Kiko etekuru
貴方の声に 懐かしさと 自分らしさを 取り戻す
あなた の こえ に なつかし さと じぶん らしさを とり もどす
Anata no Koe ni Natsukashi sato Jibun rashisawo Tori Modosu
まばたきすると 全てが終わる 気に病む事等 無駄に思え
まばたきすると すべて が おわ る きに やむ こと など むだ に おもえ
mabatakisuruto Subete ga Owa ru Kini Yamu Koto Nado Muda ni Omoe
泣きたい位 哀しいね 叫びたい程 哀しいね
なき たい くらい かなしい ね さけび たい ほど かなしい ね
Naki tai Kurai Kanashii ne Sakebi tai Hodo Kanashii ne
こんなにも 愛されて いるって思う
こんなにも あいさ れて いるって おもう
konnanimo Aisa rete irutte Omou
それだから なお更に 愛していたい
それだから なお さらに いとし ていたい
soredakara nao Sarani Itoshi teitai
こもれ陽の中 うたかたの夢 めぐり逢うから 別れがくる
こもれ ようの なか うたかたの ゆめ めぐり あう から わかれ がくる
komore Youno Naka utakatano Yume meguri Au kara Wakare gakuru
貴方の声を 手放すように 優しい風に あずけよう
あなた の こえ を てばなす ように やさしい かぜ に あずけよう
Anata no Koe wo Tebanasu youni Yasashii Kaze ni azukeyou
置き去りにする 自分自身と 忘れられない 自分がいる
おきざり にする じぶんじしん と わすれ られない じぶん がいる
Okizari nisuru Jibunjishin to Wasure rarenai Jibun gairu
泣きたい位 哀しいね 叫びたい程 哀しいね
なき たい くらい かなしい ね さけび たい ほど かなしい ね
Naki tai Kurai Kanashii ne Sakebi tai Hodo Kanashii ne
こんなにも 愛されて いるって思う
こんなにも あいさ れて いるって おもう
konnanimo Aisa rete irutte Omou
それだから なお更に 愛していたい
それだから なお さらに いとし ていたい
soredakara nao Sarani Itoshi teitai