Lyric

とだえた言葉が やがて涙にかわろうとも 

かわらぬ心を君に告げよう この唄にたくし 

たとえ月の出ない夜が 星が光失おうとしても 

風が意地の悪い噂 僕のもとに運ぼうとしても 

この愛はゆるがない この心君に捧げる 

もう僕はいかなけりゃ 発車のベルが鳴りひびくから 

最後に又僕は君を 泣かせてしまった様だ 

できるならばこんな僕に たった一度笑顔みせて 

長い旅の折々に つらいそんな時の為に 

この胸にやきつける 窓越しの君の笑顔を 

動き出す かけてくる あんなにも小さくみえる

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