幸せだとか 不幸せとか 感じる暇などなかった
しあわせ だとか ふしあわせ とか かんじ る ひま などなかった
Shiawase datoka Fushiawase toka Kanji ru Hima nadonakatta
ただ毎日を恥ることなく 自分なりに歩いてきた
ただ まいにち を はじ ることなく じぶん なりに あるい てきた
tada Mainichi wo Haji rukotonaku Jibun narini Arui tekita
ほめられる様なことはないけど 馬鹿にされることもないさ
ほめられる ような ことはないけど ばか にされることもないさ
homerareru Youna kotohanaikedo Baka nisarerukotomonaisa
守れるものはすべて守った まちがいとは思わないさ
まもれ るものはすべて まもった まちがいとは おもわ ないさ
Mamore rumonohasubete Mamotta machigaitoha Omowa naisa
平凡だけど穏やかな この一日の終わりに
へいぼん だけど おだや かな この ついたち の おわり に
Heibon dakedo Odaya kana kono Tsuitachi no Owari ni
「ありがとう」って心から
「 ありがとう 」 って こころ から
「 arigatou 」 tte Kokoro kara
「ありがとう」っていえるから
「 ありがとう 」 っていえるから
「 arigatou 」 tteierukara
寂しいだとか 悔しいだとか そんな時も もちろんある
さびし いだとか くやし いだとか そんな とき も もちろんある
Sabishi idatoka Kuyashi idatoka sonna Toki mo mochiron'aru
何にぶつける 誰にぶつける 投げ出さずに歩いてきた
なに にぶつける だれ にぶつける なげださ ずに あるい てきた
Nani nibutsukeru Dare nibutsukeru Nagedasa zuni Arui tekita
楽しいだけの人生ならば それはそれでいいのだろう
たのし いだけの じんせい ならば それはそれでいいのだろう
Tanoshi idakeno Jinsei naraba sorehasoredeiinodarou
人それぞれの生き方があり 素直に受けとめられたら
にん それぞれの いきかた があり すなお に うけ とめられたら
Nin sorezoreno Ikikata gaari Sunao ni Uke tomeraretara
平凡だけど穏やかな この一日の終わりに
へいぼん だけど おだや かな この ついたち の おわり に
Heibon dakedo Odaya kana kono Tsuitachi no Owari ni
「ありがとう」って心から
「 ありがとう 」 って こころ から
「 arigatou 」 tte Kokoro kara
「ありがとう」っていえるから
「 ありがとう 」 っていえるから
「 arigatou 」 tteierukara
幸せだとか 不幸せとか 感じる暇などなかった
しあわせ だとか ふしあわせ とか かんじ る ひま などなかった
Shiawase datoka Fushiawase toka Kanji ru Hima nadonakatta
ただ毎日を恥ることなく 自分なりに歩いてきた
ただ まいにち を はじ ることなく じぶん なりに あるい てきた
tada Mainichi wo Haji rukotonaku Jibun narini Arui tekita