山に 山にかこまれた 我町にも
やま に やま にかこまれた われ まち にも
Yama ni Yama nikakomareta Ware Machi nimo
長い 長い冬は去り 春訪れる
ながい ながい ふゆ は さり はる おとずれ る
Nagai Nagai Fuyu ha Sari Haru Otozure ru
雪解け水の そそぐ川面に
ゆきどけ みず の そそぐ かわも に
Yukidoke Mizu no sosogu Kawamo ni
映る青空 きらめきの中
うつる あおぞら きらめきの なか
Utsuru Aozora kiramekino Naka
長い 長い冬は去り 春訪れる
ながい ながい ふゆ は さり はる おとずれ る
Nagai Nagai Fuyu ha Sari Haru Otozure ru
風は 風は穏やかな 我町にも
かぜ は かぜ は おだや かな われ まち にも
Kaze ha Kaze ha Odaya kana Ware Machi nimo
歌え 歌えたからかに 今 春の歌
うたえ うたえ たからかに いま はる の うた
Utae Utae takarakani Ima Haru no Uta
淡い日差しの そそぐ大地は
あわい ひざし の そそぐ だいち は
Awai Hizashi no sosogu Daichi ha
緑 あざやか 花咲きみだれ
みどり あざやか はなさき きみだれ
Midori azayaka Hanasaki kimidare
歌え 歌えたからかに 今 春の歌
うたえ うたえ たからかに いま はる の うた
Utae Utae takarakani Ima Haru no Uta
生きるもの皆 春をたたえて
いき るもの みな はる をたたえて
Iki rumono Mina Haru wotataete
やがて短い 夏をめざして
やがて みじかい なつ をめざして
yagate Mijikai Natsu womezashite
歌え 歌えたからかに 今 春の歌
うたえ うたえ たからかに いま はる の うた
Utae Utae takarakani Ima Haru no Uta