白髪まじりの髪をとかして 少しふけたといいながら
しらが まじりの かみ をとかして すこし ふけたといいながら
Shiraga majirino Kami wotokashite Sukoshi fuketatoiinagara
鏡をのぞく後ろ姿が やけに小さく 見えて
かがみ をのぞく うしろすがた が やけに ちいさ く みえ て
Kagami wonozoku Ushirosugata ga yakeni Chiisa ku Mie te
子供の頃布団の中で 貴方の胸にだかれて
こども の ごろ ふとん の なか で あなた の むね にだかれて
Kodomo no Goro Futon no Naka de Anata no Mune nidakarete
きいて眠ったおとぎ話が 思い出せない
きいて ねむった おとぎ はなし が おもいだせ ない
kiite Nemutta otogi Hanashi ga Omoidase nai
悲しいです時の流れが 貴方をかえて行く事が
かなし いです ときの ながれ が あなた をかえて いく こと が
Kanashi idesu Tokino Nagare ga Anata wokaete Iku Koto ga
小さく見える貴方のそばに いつも僕がとうさん
ちいさ く みえ る あなた のそばに いつも ぼく がとうさん
Chiisa ku Mie ru Anata nosobani itsumo Boku gatousan
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
通り過ぎればつらいことも 笑い話といいながら
とおり すぎ ればつらいことも わらいばなし といいながら
Toori Sugi rebatsuraikotomo Waraibanashi toiinagara
酒をのみほす貴方の目が やけに淋しくみえて
さけ をのみほす あなた の め が やけに さびし くみえて
Sake wonomihosu Anata no Me ga yakeni Sabishi kumiete
きっとこの春お姉ちゃんを 嫁にだしたからだね
きっとこの はる お ねえちゃん を よめ にだしたからだね
kittokono Haru o Neechan wo Yome nidashitakaradane
そうだあの時初めてです 貴方の涙みたのは
そうだあの とき はじめて です あなた の なみだ みたのは
soudaano Toki Hajimete desu Anata no Namida mitanoha
悲しいです時の流れが 貴方をかえて行く事が
かなし いです ときの ながれ が あなた をかえて いく こと が
Kanashi idesu Tokino Nagare ga Anata wokaete Iku Koto ga
小さく見える貴方のそばに いつも僕がとうさん
ちいさ く みえ る あなた のそばに いつも ぼく がとうさん
Chiisa ku Mie ru Anata nosobani itsumo Boku gatousan
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto
貴方の明日に 幸あれと
あなた の あした に さいわあ れと
Anata no Ashita ni Saiwaa reto