かわいそうな奴と 声をかけられるより
かわいそうな やつ と こえ をかけられるより
kawaisouna Yatsu to Koe wokakerareruyori
頼りない奴と どうぞ笑っておくれ
たより ない やつ と どうぞ わらって おくれ
Tayori nai Yatsu to douzo Waratte okure
運の悪い奴と 情け かけられるより
はこの わるい やつ と なさけ かけられるより
Hakono Warui Yatsu to Nasake kakerareruyori
出来の悪い奴と どうぞ見下げておくれ
できの わるい やつ と どうぞ けん さげ ておくれ
Dekino Warui Yatsu to douzo Ken Sage teokure
曲りくねった道を 歩き疲れても
まがり くねった みち を あるき つかれ ても
Magari kunetta Michi wo Aruki Tsukare temo
いつも自分らしく 生きていたいから
いつも じぶん らしく いき ていたいから
itsumo Jibun rashiku Iki teitaikara
夢を掲げながら 夢に酔いしれていく
ゆめ を かかげ ながら ゆめ に よい しれていく
Yume wo Kakage nagara Yume ni Yoi shireteiku
愛を歌いながら 愛にとり残される
あい を うたい ながら あい にとり のこさ れる
Ai wo Utai nagara Ai nitori Nokosa reru
曲りくねった道を 歩き疲れても
まがり くねった みち を あるき つかれ ても
Magari kunetta Michi wo Aruki Tsukare temo
いつも自分らしく 生きていたいから
いつも じぶん らしく いき ていたいから
itsumo Jibun rashiku Iki teitaikara
時は流れ やがて 君も年老いてゆき
とき は ながれ やがて くん も ねん おい てゆき
Toki ha Nagare yagate Kun mo Nen Oi teyuki
「俺の若い頃は…」
「 おれ の わかい ごろ は …」
「 Ore no Wakai Goro ha …」
なんて口にするだろう
なんて くち にするだろう
nante Kuchi nisurudarou
曲りくねった道を 歩き疲れても
まがり くねった みち を あるき つかれ ても
Magari kunetta Michi wo Aruki Tsukare temo
いつも自分らしく 生きていたいから
いつも じぶん らしく いき ていたいから
itsumo Jibun rashiku Iki teitaikara
曲りくねった道を 歩き疲れても
まがり くねった みち を あるき つかれ ても
Magari kunetta Michi wo Aruki Tsukare temo
自分らしく 生きていたいから
じぶん らしく いき ていたいから
Jibun rashiku Iki teitaikara