真昼の荒野に 一陣の風
まひる の こうや に いちじん の かぜ
Mahiru no Kouya ni Ichijin no Kaze
宿命を背負う 背中に爪立ててく
しゅくめい を せおう せなか に つめ たて てく
Shukumei wo Seou Senaka ni Tsume Tate teku
何ゆえ戦う ひとは問うけど
なに ゆえ たたかう ひとは とう けど
Nani yue Tatakau hitoha Tou kedo
真実はひとつ 生まれ落ちた時から
しんじつ はひとつ うまれ おち た とき から
Shinjitsu hahitotsu Umare Ochi ta Toki kara
それは全部、愛のために
それは ぜんぶ 、 あい のために
soreha Zenbu 、 Ai notameni
すべて、愛のために
すべて 、 あい のために
subete 、 Ai notameni
一輪の赤いバラさえ 命燃やしてく
いちりん の あかい ばら さえ いのち もや してく
Ichirin no Akai bara sae Inochi Moya shiteku
love この運命(さだめ)に この身を捧ぐ
love この うんめい ( さだめ ) に この みを ささぐ
love kono Unmei ( sadame ) ni kono Miwo Sasagu
母なる自由の大地に 気高く散るまで
はは なる じゆう の だいち に けたか く ちる まで
Haha naru Jiyuu no Daichi ni Ketaka ku Chiru made
こぼした涙は 草を育み
こぼした なみだ は くさ を はぐくみ
koboshita Namida ha Kusa wo Hagukumi
染み込む赤い血 やがて花になるでしょう
しみ こむ あかい ち やがて はな になるでしょう
Shimi Komu Akai Chi yagate Hana ninarudeshou
私が生きてた証なくとも
わたし が いき てた しょう なくとも
Watashi ga Iki teta Shou nakutomo
果てしなき旅で また逢えたらいいから
はて しなき たび で また あえ たらいいから
Hate shinaki Tabi de mata Ae taraiikara
そして全部、愛のために
そして ぜんぶ 、 あい のために
soshite Zenbu 、 Ai notameni
すべて、愛のために
すべて 、 あい のために
subete 、 Ai notameni
正義を守るそのために 牙を剥きましょう
せいぎ を まもる そのために きば を むき ましょう
Seigi wo Mamoru sonotameni Kiba wo Muki mashou
love 救いよりも 我にちからを
love すくい よりも われ にちからを
love Sukui yorimo Ware nichikarawo
まばゆい閃光(ひかり)を起こして 闇夜に散るまで
まばゆい せんこう ( ひかり ) を おこ して やみよ に ちる まで
mabayui Senkou ( hikari ) wo Oko shite Yamiyo ni Chiru made
全部、愛のために
ぜんぶ 、 あい のために
Zenbu 、 Ai notameni
すべて、愛のために
すべて 、 あい のために
subete 、 Ai notameni
一輪の赤いバラさえ 命燃やしてく
いちりん の あかい ばら さえ いのち もや してく
Ichirin no Akai bara sae Inochi Moya shiteku
love 命の弾く 旋律をきけ
love いのち の ひく せんりつ をきけ
love Inochi no Hiku Senritsu wokike
恐れることなかれ君よ 誇り高き者
おそれ ることなかれ くん よ ほこり たかき もの
Osore rukotonakare Kun yo Hokori Takaki Mono
母なる緑の大地に 気高く散るまで
はは なる みどり の だいち に けたか く ちる まで
Haha naru Midori no Daichi ni Ketaka ku Chiru made