一歩 歩いたら 意外に進んだ
いっぽ あるい たら いがい に すすん だ
Ippo Arui tara Igai ni Susun da
すべてが後ろに 軽々と飛び去った
すべてが うしろ に かるがる と とび さった
subetega Ushiro ni Karugaru to Tobi Satta
机上(きじょう)の空論は果てなく続いても
きじょう ( きじょう ) の くうろん は はて なく つづい ても
Kijou ( kijou ) no Kuuron ha Hate naku Tsuzui temo
コーヒー・カップの向こうにさえ 辿り着けずに いたのです
こーひー ・ かっぷ の むこう にさえ たどり つけ ずに いたのです
ko^hi^ ・ kappu no Mukou nisae Tadori Tsuke zuni itanodesu
さぁ 歩きましょう 風が起こる この空の下に
さぁ あるき ましょう かぜ が おこ る この そら の したに
saa Aruki mashou Kaze ga Oko ru kono Sora no Shitani
そして その風がいつか あなたの元に 届くといいな
そして その かぜ がいつか あなたの もとに とどく といいな
soshite sono Kaze gaitsuka anatano Motoni Todoku toiina
街を 通り抜けて 木々を揺らし 朝露を浴びて
まち を とおり ぬけ て きぎ を ゆら し あさ つゆ を あび て
Machi wo Toori Nuke te Kigi wo Yura shi Asa Tsuyu wo Abi te
ある日 あなたの部屋へと 辿り着くのよ
ある にち あなたの へや へと たどり つく のよ
aru Nichi anatano Heya heto Tadori Tsuku noyo
その風が今 ほら
その かぜ が いま ほら
sono Kaze ga Ima hora
一歩 歩いたら 意外に進んだ
いっぽ あるい たら いがい に すすん だ
Ippo Arui tara Igai ni Susun da
新しい世界 目の前に広がった
あたらし い せかい めのまえ に ひろが った
Atarashi i Sekai Menomae ni Hiroga tta
未知なるアイディアがそこにあるという
みち なる あいでぃあ がそこにあるという
Michi naru aidia gasokoniarutoiu
文字通りそこにあるけれど 誰も気づかず いるのです
もじどおり そこにあるけれど だれも きづ かず いるのです
Mojidoori sokoniarukeredo Daremo Kizu kazu irunodesu
さぁ 歩きましょう 次の季節 見つけに行きましょう
さぁ あるき ましょう つぎの きせつ みつ けに いき ましょう
saa Aruki mashou Tsugino Kisetsu Mitsu keni Iki mashou
そして その時もきっと あなたのそばに いれたらいいな
そして その とき もきっと あなたのそばに いれたらいいな
soshite sono Toki mokitto anatanosobani iretaraiina
星を 指でなぞり そこに結ぶ 新しい星座
ほし を ゆび でなぞり そこに むすぶ あたらし い せいざ
Hoshi wo Yubi denazori sokoni Musubu Atarashi i Seiza
何度 季節が巡っても 二人の空に
なんど きせつ が めぐって も ふたり の そら に
Nando Kisetsu ga Megutte mo Futari no Sora ni
輝いている から
かがやい ている から
Kagayai teiru kara
机上(きじょう)の空論は果てなく続いても
きじょう ( きじょう ) の くうろん は はて なく つづい ても
Kijou ( kijou ) no Kuuron ha Hate naku Tsuzui temo
小さなスプーンの向こうにさえ 辿り着けずに いたのです
ちいさ な すぷーん の むこう にさえ たどり つけ ずに いたのです
Chiisa na supu^n no Mukou nisae Tadori Tsuke zuni itanodesu
さぁ 歩きましょう 風が起こる この空の下に
さぁ あるき ましょう かぜ が おこ る この そら の したに
saa Aruki mashou Kaze ga Oko ru kono Sora no Shitani
そして その風がいつか あなたの元に 届くといいな
そして その かぜ がいつか あなたの もとに とどく といいな
soshite sono Kaze gaitsuka anatano Motoni Todoku toiina
街を 通り抜けて 木々を揺らし 朝露を浴びて
まち を とおり ぬけ て きぎ を ゆら し あさ つゆ を あび て
Machi wo Toori Nuke te Kigi wo Yura shi Asa Tsuyu wo Abi te
ある日 あなたの部屋へと 辿り着くのよ
ある にち あなたの へや へと たどり つく のよ
aru Nichi anatano Heya heto Tadori Tsuku noyo
その風が今 ほら
その かぜ が いま ほら
sono Kaze ga Ima hora