水晶の熱い砂 爪先立って
すいしょう の あつい すな つまさき たって
Suishou no Atsui Suna Tsumasaki Tatte
あなたへと灼けた腕 巻きつけるのよ
あなたへと やけ た うで まき つけるのよ
anataheto Yake ta Ude Maki tsukerunoyo
背のびしているみたい 去年のように
せ のびしているみたい きょねん のように
Se nobishiteirumitai Kyonen noyouni
声あげてはしゃげない 大人の恋ね
こえ あげてはしゃげない おとな の こい ね
Koe agetehashagenai Otona no Koi ne
ゲームなら ルール決めましょ
げーむ なら るーる きめ ましょ
ge^mu nara ru^ru Kime masho
傷ついても 傷つけても
きずつ いても きずつ けても
Kizutsu itemo Kizutsu ketemo
うらみっこなしよ
うらみっこなしよ
uramikkonashiyo
ピンクのモーツァルト ねえ感じてる?
ぴんく の もーつぁると ねえ かんじ てる ?
pinku no mo^tsuaruto nee Kanji teru ?
神秘なさざ波のシンフォニー
しんぴ なさざ なみ の しんふぉにー
Shinpi nasaza Nami no shinfoni^
ピンクのモーツァルト ねえもうじきね
ぴんく の もーつぁると ねえもうじきね
pinku no mo^tsuaruto neemoujikine
ビッグ・ウェーヴが砕けたら
びっぐ ・ うぇーう゛ が くだけ たら
biggu ・ ue^vu ga Kudake tara
はなやかな九月
はなやかな くがつ
hanayakana Kugatsu
潮風に貼りついた 絹のブラウス
しおかぜ に はり ついた きぬ の ぶらうす
Shiokaze ni Hari tsuita Kinu no burausu
スカートの裾を手に 水と遊ぶの
すかーと の すそ を てに みず と あそぶ の
suka^to no Suso wo Teni Mizu to Asobu no
涼し気にうつむいた 瞳の奥で
すずし きに うつむいた ひとみ の おく で
Suzushi Kini utsumuita Hitomi no Oku de
色っぽい動きだけ 計算してる
しょく っぽい うごき だけ けいさん してる
Shoku ppoi Ugoki dake Keisan shiteru
塩辛い Kissをしたでしょう
しおから い Kiss をしたでしょう
Shiokara i Kiss woshitadeshou
濡れた砂に 横たわった
ぬれ た すな に よこ たわった
Nure ta Suna ni Yoko tawatta
みち潮の時間
みち しお の じかん
michi Shio no Jikan
ピンクのモーツァルト ねえ感じてる?
ぴんく の もーつぁると ねえ かんじ てる ?
pinku no mo^tsuaruto nee Kanji teru ?
高まる胸のモデラート
たかま る むね の もでらーと
Takama ru Mune no modera^to
ピンクのモーツァルト ねえもうじきね
ぴんく の もーつぁると ねえもうじきね
pinku no mo^tsuaruto neemoujikine
揺れる音符が 飛び散れば
ゆれ る おんぷ が とび ちれ ば
Yure ru Onpu ga Tobi Chire ba
はなやかな淑女
はなやかな しゅくじょ
hanayakana Shukujo
ピンクのモーツァルト ねえ聞こえるわ
ぴんく の もーつぁると ねえ きこ えるわ
pinku no mo^tsuaruto nee Kiko eruwa
ときめくそよ風は ヴィオリン
ときめくそよ かぜ は う゛ぃおりん
tokimekusoyo Kaze ha viorin
ピンクのモーツァルト ねえ待っててね
ぴんく の もーつぁると ねえ まって てね
pinku no mo^tsuaruto nee Matte tene
心の紘が弾けたら
こころ の こう が ひけ たら
Kokoro no Kou ga Hike tara
はなやかな九月
はなやかな くがつ
hanayakana Kugatsu