草花も呼吸してるのね
くさばな も こきゅう してるのね
Kusabana mo Kokyuu shiterunone
蜂蜜が舞う街角
はちみつ が まう まちかど
Hachimitsu ga Mau Machikado
行かないで 叫びたいけれど
いか ないで さけび たいけれど
Ika naide Sakebi taikeredo
つぶやきは逆にサヨナラ
つぶやきは ぎゃくに さよなら
tsubuyakiha Gyakuni sayonara
好きなのに素直に言えない
すき なのに すなお に いえ ない
Suki nanoni Sunao ni Ie nai
心の壁にじゃまされて
こころ の かべ にじゃまされて
Kokoro no Kabe nijamasarete
何故かしら あなたの前だと
なぜか しら あなたの まえ だと
Nazeka shira anatano Mae dato
冷たい態度しちゃうの
つめた い たいど しちゃうの
Tsumeta i Taido shichauno
黒い上着はベルベット
くろい うわぎ は べるべっと
Kuroi Uwagi ha berubetto
袖をつまんで歩きたい
そで をつまんで あるき たい
Sode wotsumande Aruki tai
だけど時間はさりげなく
だけど じかん はさりげなく
dakedo Jikan hasarigenaku
愛をかわして過ぎるだけ
あい をかわして すぎ るだけ
Ai wokawashite Sugi rudake
風に飛ぶ自由な花粉を
かぜ に とぶ じゆう な かふん を
Kaze ni Tobu Jiyuu na Kafun wo
うらやんでみても哀しい
うらやんでみても かなしい
urayandemitemo Kanashii
肩寄せてあと1ミリだけ
かた よせ てあと 1 みり だけ
Kata Yose teato 1 miri dake
近寄ればすぐ触れるのに
ちかよれ ばすぐ ふれる のに
Chikayore basugu Fureru noni
その距離を埋められないまま
その きょり を うめ られないまま
sono Kyori wo Ume rarenaimama
よそゆき顔で別れる
よそゆき かお で わかれ る
yosoyuki Kao de Wakare ru
黒い上着はベルベット
くろい うわぎ は べるべっと
Kuroi Uwagi ha berubetto
少し端切れをもらえたら
すこし はじ きれ をもらえたら
Sukoshi Haji Kire womoraetara
私 想い出飾るため
わたし おもいで かざる ため
Watashi Omoide Kazaru tame
リボンの花を作るでしょう
りぼん の はな を つくる でしょう
ribon no Hana wo Tsukuru deshou
黒い上着はベルベット
くろい うわぎ は べるべっと
Kuroi Uwagi ha berubetto
袖をつまんで歩きたい
そで をつまんで あるき たい
Sode wotsumande Aruki tai
だけど時間はさりげなく
だけど じかん はさりげなく
dakedo Jikan hasarigenaku
愛をかわして過ぎるだけ
あい をかわして すぎ るだけ
Ai wokawashite Sugi rudake
黒い上着はベルベット
くろい うわぎ は べるべっと
Kuroi Uwagi ha berubetto
少し端切れをもらえたら
すこし はじ きれ をもらえたら
Sukoshi Haji Kire womoraetara
私 想い出飾るため
わたし おもいで かざる ため
Watashi Omoide Kazaru tame
リボンの花を作るでしょう
りぼん の はな を つくる でしょう
ribon no Hana wo Tsukuru deshou