微熱があるように
びねつ があるように
Binetsu gaaruyouni
頬がバラ色に燃える
ほお が ばら しょく に もえ る
Hoo ga bara Shoku ni Moe ru
変ね
へんね
Henne
まっすぐ見つめられると
まっすぐ みつ められると
massugu Mitsu merareruto
あがるみたい
あがるみたい
agarumitai
ぎこちない言葉が
ぎこちない ことば が
gikochinai Kotoba ga
紅茶の中で渦巻く
こうちゃ の なか で うずまき く
Koucha no Naka de Uzumaki ku
今日が
きょう が
Kyou ga
誕生日と覚えてて
たんじょうび と おぼえ てて
Tanjoubi to Oboe tete
誘ったのね
さそった のね
Sasotta none
燃える頬かくして
もえ る ほお かくして
Moe ru Hoo kakushite
風邪ひいたみたいよと
かぜ ひいたみたいよと
Kaze hiitamitaiyoto
気があること
きが あること
Kiga arukoto
まだ知られたくない
まだ しら れたくない
mada Shira retakunai
ルルル ルルル…
るるる るるる …
rururu rururu …
リボンをほどいたら
りぼん をほどいたら
ribon wohodoitara
金の細いネックレス
きん の こまい ねっくれす
Kin no Komai nekkuresu
まるで
まるで
marude
安物さっててれたけど
やすもの さっててれたけど
Yasumono satteteretakedo
うれしかった
うれしかった
ureshikatta
バイトしていた事
ばいと していた こと
baito shiteita Koto
人づてに聞いてたわ
にん づてに きい てたわ
Nin zuteni Kii tetawa
私のため
わたし のため
Watashi notame
無理させてごめんね
むり させてごめんね
Muri sasetegomenne
ルルル ルルル…
るるる るるる …
rururu rururu …
燃える頬かくして
もえ る ほお かくして
Moe ru Hoo kakushite
感のいい人だから
かん のいい にん だから
Kan noii Nin dakara
熱い気持
あつい きもち
Atsui Kimochi
読まれそうでこわい
よま れそうでこわい
Yoma resoudekowai
ルルル ルルル…
るるる るるる …
rururu rururu …
ルルル ル ルルル…
るるる る るるる …
rururu ru rururu …
ルルル… ラララ ラ ラ ラ
るるる … ららら ら ら ら
rururu … rarara ra ra ra
バラ色の
ばら しょく の
bara Shoku no
燃える頬
もえ る ほお
Moe ru Hoo
ときめいて
ときめいて
tokimeite