思い出は いつだって
おもいで は いつだって
Omoide ha itsudatte
セピアなんかじゃない
せぴあ なんかじゃない
sepia nankajanai
久し振りに なつかしい友達(ヒト)と
ひさしぶり に なつかしい ともだち ( ひと ) と
Hisashiburi ni natsukashii Tomodachi ( hito ) to
深夜まで長電話はしゃいで
しんや まで ながでんわ はしゃいで
Shinya made Nagadenwa hashaide
じゃあまたねと
じゃあまたねと
jaamataneto
宛ない約束
あて ない やくそく
Ate nai Yakusoku
飛び出した思い出が
とびだし た おもいで が
Tobidashi ta Omoide ga
しまえない
しまえない
shimaenai
別れて正解だったアイツは
わかれ て せいかい だった あいつ は
Wakare te Seikai datta aitsu ha
今頃どうしてるかな
いまごろ どうしてるかな
Imagoro doushiterukana
好きと言えず眺めてた
すき と いえ ず ながめ てた
Suki to Ie zu Nagame teta
あの人 幸せかな
あの にん しあわせ かな
ano Nin Shiawase kana
もうさわれない
もうさわれない
mousawarenai
思い出は鮮やかに
おもいで は せん やかに
Omoide ha Sen yakani
あの場所で生きてる
あの ばしょ で いき てる
ano Basho de Iki teru
他の誰にも見せられないケド
ほかの だれ にも みせ られない けど
Hokano Dare nimo Mise rarenai kedo
心の奥浮んだ景色を
こころ の おく うかん だ けしき を
Kokoro no Oku Ukan da Keshiki wo
同じように
おなじ ように
Onaji youni
感じる人とは
かんじ る にん とは
Kanji ru Nin toha
この先も時をずっと
この さき も とき をずっと
kono Saki mo Toki wozutto
重ねたい
おもね たい
Omone tai
アルバムに残っている写真は
あるばむ に のこって いる しゃしん は
arubamu ni Nokotte iru Shashin ha
ゆっくり薄れてくけど
ゆっくり うすれ てくけど
yukkuri Usure tekukedo
デジタルさえ かなわない
でじたる さえ かなわない
dejitaru sae kanawanai
色使い眩しいほど
いろづかい まぶし いほど
Irozukai Mabushi ihodo
時に切なく
ときに せつな く
Tokini Setsuna ku
思い出は それだけで
おもいで は それだけで
Omoide ha soredakede
何か伝えてくる
なにか つたえ てくる
Nanika Tsutae tekuru
忘れかけてた あの頃
わすれ かけてた あの ごろ
Wasure kaketeta ano Goro
不思議ね
ふしぎ ね
Fushigi ne
なんだか手が届きそう
なんだか てが とどき そう
nandaka Tega Todoki sou
忘れたかった日々さえ
わすれ たかった ひび さえ
Wasure takatta Hibi sae
どこかで眠っていた
どこかで ねむって いた
dokokade Nemutte ita
時に切なく
ときに せつな く
Tokini Setsuna ku
思い出は鮮やかに
おもいで は せん やかに
Omoide ha Sen yakani
あの場所で生きてる
あの ばしょ で いき てる
ano Basho de Iki teru
思い出は いつだって
おもいで は いつだって
Omoide ha itsudatte
セピアなんかじゃない
せぴあ なんかじゃない
sepia nankajanai