偶然とか運命とか どこにでもある話
ぐうぜん とか うんめい とか どこにでもある はなし
Guuzen toka Unmei toka dokonidemoaru Hanashi
偶然とか運命とか いつだって そばにある
ぐうぜん とか うんめい とか いつだって そばにある
Guuzen toka Unmei toka itsudatte sobaniaru
ずっと忘れたふりをし続けてたら
ずっと わすれ たふりをし つづけ てたら
zutto Wasure tafuriwoshi Tsuzuke tetara
思い出す事も なくなってたのに
おもいだす こと も なくなってたのに
Omoidasu Koto mo nakunattetanoni
本棚の奥に眠らせてたはずの
ほんだな の おく に ねむら せてたはずの
Hondana no Oku ni Nemura setetahazuno
封印(ココロ)に指先がふれた
ふういん ( こころ ) に ゆびさき がふれた
Fuuin ( kokoro ) ni Yubisaki gafureta
すすけた図書カードに
すすけた としょ かーど に
susuketa Tosho ka^do ni
なつかしい名前
なつかしい なまえ
natsukashii Namae
ずっとずっと返せず持ち続けてた
ずっとずっと かえせ ず もちつづけ てた
zuttozutto Kaese zu Mochitsuzuke teta
君と同じモノ ただ追いかけたくて
くん と おなじ もの ただ おい かけたくて
Kun to Onaji mono tada Oi kaketakute
少し離れて いつも見ていたんだ
すこし はなれ て いつも みて いたんだ
Sukoshi Hanare te itsumo Mite itanda
友達と話してる たわいない事
ともだち と はなし てる たわいない こと
Tomodachi to Hanashi teru tawainai Koto
興味ないふり してたけど
きょうみ ないふり してたけど
Kyoumi naifuri shitetakedo
君が返した後に こっそり貸りてた
くん が かえし た のちに こっそり たい りてた
Kun ga Kaeshi ta Nochini kossori Tai riteta
2人の名前 並ぶのがうれしくて
2 にん の なまえ ならぶ のがうれしくて
2 Nin no Namae Narabu nogaureshikute
君が好きと 言ってたラジオを偶然
くん が すき と いっって た らじお を ぐうぜん
Kun ga Suki to Itsutte ta rajio wo Guuzen
見つけた夜
みつ けた よる
Mitsu keta Yoru
勝手に運命を感じて はしゃいでた
かって に うんめい を かんじ て はしゃいでた
Katte ni Unmei wo Kanji te hashaideta
2人の距離 変わらないと
2 にん の きょり かわ らないと
2 Nin no Kyori Kawa ranaito
知ってたケド
しって た けど
Shitte ta kedo
君と同じ夜(トキ)を過しているんだと
くん と おなじ よる ( とき ) を すごし ているんだと
Kun to Onaji Yoru ( toki ) wo Sugoshi teirundato
思うだけで
おもう だけで
Omou dakede
夜空を見上げては
よぞら を みあげ ては
Yozora wo Miage teha
ほんのり あたたかい
ほんのり あたたかい
honnori atatakai
つながってる きっとどこか
つながってる きっとどこか
tsunagatteru kittodokoka
信じてた
しんじ てた
Shinji teta
ずっと忘れたふりをし続けたけど
ずっと わすれ たふりをし つづけ たけど
zutto Wasure tafuriwoshi Tsuzuke takedo
本当は何ひとつ忘れてなくて
ほんとう は なに ひとつ わすれ てなくて
Hontou ha Nani hitotsu Wasure tenakute
とげられなかった思い程どこかで
とげられなかった おもい ほど どこかで
togerarenakatta Omoi Hodo dokokade
時々 自分を責めてた
ときどき じぶん を せめ てた
Tokidoki Jibun wo Seme teta
今日が返却日だと
きょう が へんきゃくび だと
Kyou ga Henkyakubi dato
何かに背中を
なにか に せなか を
Nanika ni Senaka wo
押されて 重い扉を開けに行こう
おさ れて おもい とびら を ひらけ に いこ う
Osa rete Omoi Tobira wo Hirake ni Iko u
君が好きと言ってたラジオは
くん が すき と いっって た らじお は
Kun ga Suki to Itsutte ta rajio ha
今でも聴いているよ
いま でも きい ているよ
Ima demo Kii teiruyo
変ってゆくものが とても多い中で
かわって ゆくものが とても おおい なか で
Kawatte yukumonoga totemo Ooi Naka de
どんな時も 変わらないで
どんな とき も かわ らないで
donna Toki mo Kawa ranaide
あたり前に
あたり まえ に
atari Mae ni
君の名前 印してあるカードは
くん の なまえ しるし てある かーど は
Kun no Namae Shirushi tearu ka^do ha
今 バーコードに
いま ばーこーど に
Ima ba^ko^do ni
姿を変えたけど
すがた を かえ たけど
Sugata wo Kae takedo
新しい顔をして
あたらし い かお をして
Atarashi i Kao woshite
元の本棚(バショ)へ返ってゆく
もとの ほんだな ( ばしょ ) へ かえって ゆく
Motono Hondana ( basho ) he Kaette yuku
思い出とは
おもいで とは
Omoide toha
サヨナラ
さよなら
sayonara
君が好きと言ってたラジオは
くん が すき と いっって た らじお は
Kun ga Suki to Itsutte ta rajio ha
今でも続いてるよ
いま でも つづい てるよ
Ima demo Tsuzui teruyo
今度聴いてみると なつかしいほほえみ
こんど きい てみると なつかしいほほえみ
Kondo Kii temiruto natsukashiihohoemi
変ってない あの頃とは
かわって ない あの ごろ とは
Kawatte nai ano Goro toha
違うけれど
ちがう けれど
Chigau keredo
君とここで こんなタイミングで
くん とここで こんな たいみんぐ で
Kun tokokode konna taimingu de
会えた その理由は
あえ た その りゆう は
Ae ta sono Riyuu ha
さがさなくてもいい
さがさなくてもいい
sagasanakutemoii
重なった偶然
かさなった ぐうぜん
Kasanatta Guuzen
つながってた きっとどこか
つながってた きっとどこか
tsunagatteta kittodokoka
信じたい
しんじ たい
Shinji tai