硝子で造った この都会
がらす で ぞう った この とかい
Garasu de Zou tta kono Tokai
星座(ほし)も見えない 蒼い樹海
せいざ ( ほし ) も みえ ない あおい じゅかい
Seiza ( hoshi ) mo Mie nai Aoi Jukai
自由という名の 心さえ
じゆう という めい の こころ さえ
Jiyuu toiu Mei no Kokoro sae
時は化石に 変えるけれど
とき は かせき に かえ るけれど
Toki ha Kaseki ni Kae rukeredo
愛するために生まれ
あいす るために うまれ
Aisu rutameni Umare
ぬくもり人は 捜して
ぬくもり にん は さがし て
nukumori Nin ha Sagashi te
生きてることの意味を
いき てることの いみ を
Iki terukotono Imi wo
誰もが 風に問いかける
だれも が かぜ に とい かける
Daremo ga Kaze ni Toi kakeru
涙を連れ添う 追憶(おもいで)は
なみだ を つれ そう ついおく ( おもいで ) は
Namida wo Tsure Sou Tsuioku ( omoide ) ha
二度と帰れぬ 白い迷路
にど と かえれ ぬ しろい めいろ
Nido to Kaere nu Shiroi Meiro
迷子のという名の 昨日だけ
まいご のという めい の きのう だけ
Maigo notoiu Mei no Kinou dake
夢の途中に 残したまま
ゆめ の とちゅう に のこした まま
Yume no Tochuu ni Nokoshita mama
悲しみだけを 捨てに
かなしみ だけを すて に
Kanashimi dakewo Sute ni
あしたを人は 追いかけ
あしたを にん は おい かけ
ashitawo Nin ha Oi kake
生きていることの不思議
いき ていることの ふしぎ
Iki teirukotono Fushigi
過ぎゆく時に 呼びかける
すぎ ゆく ときに よび かける
Sugi yuku Tokini Yobi kakeru
愛するために生まれ
あいす るために うまれ
Aisu rutameni Umare
ぬくもり人は 探してて
ぬくもり にん は さがし てて
nukumori Nin ha Sagashi tete
生きてることの意味を
いき てることの いみ を
Iki terukotono Imi wo
誰もが 風に問いかける
だれも が かぜ に とい かける
Daremo ga Kaze ni Toi kakeru
生きていることの不思議
いき ていることの ふしぎ
Iki teirukotono Fushigi
過ぎゆく時に 呼びかける
すぎ ゆく ときに よび かける
Sugi yuku Tokini Yobi kakeru