今、僕の心さえも 誰も知らずに
いま 、 ぼく の こころ さえも だれも しらず に
Ima 、 Boku no Kokoro saemo Daremo Shirazu ni
見た目や形だけのその表紙を少しもめくらずに 連れ去るでしょう
みため や かたち だけのその ひょうし を すこし もめくらずに つれ さる でしょう
Mitame ya Katachi dakenosono Hyoushi wo Sukoshi momekurazuni Tsure Saru deshou
もし そうでも愛してよ
もし そうでも いとし てよ
moshi soudemo Itoshi teyo
僕だけ違うような道を歩いている
ぼく だけ ちがう ような みち を あるい ている
Boku dake Chigau youna Michi wo Arui teiru
それすら当たり前になったのは いつだっけ
それすら あたりまえ になったのは いつだっけ
soresura Atarimae ninattanoha itsudakke
思い出せない
おもいだせ ない
Omoidase nai
きっとこれで良いんだって
きっとこれで よい んだって
kittokorede Yoi ndatte
そう言い聞かせている
そう いい きか せている
sou Ii Kika seteiru
頑なにそう思い込んでいる理由はなんだったっけ
かたくな にそう おもいこん でいる りゆう はなんだったっけ
Katakuna nisou Omoikon deiru Riyuu hanandattakke
それも忘れた
それも わすれ た
soremo Wasure ta
ほら、靴はおろしたてで旅立つには十分
ほら 、 くつ はおろしたてで たびだつ には じゅうぶん
hora 、 Kutsu haoroshitatede Tabidatsu niha Juubun
山、谷はゴロゴロあるけど関係ない
やま 、 たに は ごろごろ あるけど かんけい ない
Yama 、 Tani ha gorogoro arukedo Kankei nai
さぁ蹴散らし今日も笑っていこう
さぁ けちら し きょう も わらって いこう
saa Kechira shi Kyou mo Waratte ikou
挨拶だけは手を抜かないでさ
あいさつ だけは て を ぬか ないでさ
Aisatsu dakeha Te wo Nuka naidesa
今、君の心だけ何も知らずに
いま 、 くん の こころ だけ なにも しらず に
Ima 、 Kun no Kokoro dake Nanimo Shirazu ni
見た目や中身やらのその全部に少しだけ触れながら笑うでしょう
みため や なかみ やらのその ぜんぶ に すこし だけ ふれな がら わらう でしょう
Mitame ya Nakami yaranosono Zenbu ni Sukoshi dake Furena gara Warau deshou
一緒に帰ろうよ
いっしょに かえろ うよ
Isshoni Kaero uyo
寂しい瞬間はいつもそばにいて
さびし い しゅんかん はいつもそばにいて
Sabishi i Shunkan haitsumosobaniite
僕らの足元から笑いかけてくるような
ぼくら の あしもと から わらい かけてくるような
Bokura no Ashimoto kara Warai kaketekuruyouna
そんな感じさ
そんな かんじ さ
sonna Kanji sa
ほら、服は新品で汚し甲斐があるよ
ほら 、 ふく は しんぴん で よごし かい があるよ
hora 、 Fuku ha Shinpin de Yogoshi Kai gaaruyo
雨、風はビュンビュン吹くけど関係ない
あめ 、 かぜ は びゅんびゅん ふく けど かんけい ない
Ame 、 Kaze ha byunbyun Fuku kedo Kankei nai
走って今日も笑っていこう
はしって きょう も わらって いこう
Hashitte Kyou mo Waratte ikou
挨拶だけはうるさいくらいで
あいさつ だけはうるさいくらいで
Aisatsu dakehaurusaikuraide
今、遠い場所に居て声も届かず
いま 、 とおい ばしょ に いて こえ も とどか ず
Ima 、 Tooi Basho ni Ite Koe mo Todoka zu
消えてしまうことを僕は怯えている
きえ てしまうことを ぼくは おびえ ている
Kie teshimaukotowo Bokuha Obie teiru
そんな日がいつか来るのかなと
そんな にち がいつか くる のかなと
sonna Nichi gaitsuka Kuru nokanato
それでも笑うのさ
それでも わらう のさ
soredemo Warau nosa
あぁ、いつかは僕のことを 誰かに見つけてほしい
あぁ 、 いつかは ぼく のことを だれか に みつ けてほしい
aa 、 itsukaha Boku nokotowo Dareka ni Mitsu ketehoshii
夢見がちな甘い僕だけど
ゆめみ がちな あまい ぼく だけど
Yumemi gachina Amai Boku dakedo
いばらの道を歩いていく
いばらの みち を あるい ていく
ibarano Michi wo Arui teiku
やっと先週そう決めたんだよ
やっと せんしゅう そう きめ たんだよ
yatto Senshuu sou Kime tandayo
挨拶だけは欠かさないように
あいさつ だけは かか さないように
Aisatsu dakeha Kaka sanaiyouni
今、誰の心だって
いま 、 だれ の こころ だって
Ima 、 Dare no Kokoro datte
どうして僕ら
どうして ぼくら
doushite Bokura
知らんふり、親切、笑顔振りまいて
しら んふり 、 しんせつ 、 えがお ふり まいて
Shira nfuri 、 Shinsetsu 、 Egao Furi maite
たまには嘘なんかもついてる
たまには うそ なんかもついてる
tamaniha Uso nankamotsuiteru
真面目に生きている
まじめ に いき ている
Majime ni Iki teiru
人という人が僕を見なくて
にん という にん が ぼく を みな くて
Nin toiu Nin ga Boku wo Mina kute
居ないかのようにずっと笑っても
いな いかのようにずっと わらって も
Ina ikanoyounizutto Waratte mo
君がそばで怒ってくれるなら
くん がそばで いかって くれるなら
Kun gasobade Ikatte kurerunara
それでもいいかなと僕は思うよ
それでもいいかなと ぼくは おもう よ
soredemoiikanato Bokuha Omou yo
まぁ帰ろうよ?
まぁ かえろ うよ ?
maa Kaero uyo ?