夜中、無性に会いたくて
よなか 、 むしょう に あい たくて
Yonaka 、 Mushou ni Ai takute
裸足じゃないけど
はだし じゃないけど
Hadashi janaikedo
誰もがふりむく必死な形相で
だれも がふりむく ひっし な ぎょうそう で
Daremo gafurimuku Hisshi na Gyousou de
さすがに痛かった
さすがに いたか った
sasugani Itaka tta
「実はお互い傷つけてた」
「 じつは お たがい きずつ けてた 」
「 Jitsuha o Tagai Kizutsu keteta 」
なんてうそ放り投げ
なんてうそ ほうり なげ
nanteuso Houri Nage
あ然…明日もずっと
あ ぜん … あした もずっと
a Zen … Ashita mozutto
いると思ってたのは私だけ?
いると おもって たのは わたし だけ ?
iruto Omotte tanoha Watashi dake ?
「刺激満たすために
「 しげき みた すために
「 Shigeki Mita sutameni
きみを利用する
きみを りよう する
kimiwo Riyou suru
よほどつらくなければ
よほどつらくなければ
yohodotsurakunakereba
愛をささやきもせず
あい をささやきもせず
Ai wosasayakimosezu
手招きもしない
てまねき もしない
Temaneki moshinai
それは面倒だから。」
それは めんどう だから 。」
soreha Mendou dakara 。」
涙、私が流すけど
なみだ 、 わたし が ながす けど
Namida 、 Watashi ga Nagasu kedo
本当に泣くのは君だね
ほんとう に なく のは くん だね
Hontou ni Naku noha Kun dane
ラインをひかせてもイビツで
らいん をひかせても いびつ で
rain wohikasetemo ibitsu de
とぎれていらだつ
とぎれていらだつ
togireteiradatsu
ひどい奴になりたいはず
ひどい やつ になりたいはず
hidoi Yatsu ninaritaihazu
なんてないのになぜか
なんてないのになぜか
nantenainoninazeka
かなり八つ当たりで
かなり やっつ あたり で
kanari Yattsu Atari de
自分削り君に傷負わす
じぶん けずり くん に きず おわ す
Jibun Kezuri Kun ni Kizu Owa su
たまに可愛い笑顔してれば 満足
たまに かわいい えがお してれば まんぞく
tamani Kawaii Egao shitereba Manzoku
歩み寄られ 不機嫌
あゆみ よら れ ふきげん
Ayumi Yora re Fukigen
これも見過ごしたら
これも みすご したら
koremo Misugo shitara
次のステージが
つぎの すてーじ が
Tsugino sute^ji ga
準備されてるだろう
じゅんび されてるだろう
Junbi sareterudarou
…夜中、会いたくなって
… よなか 、 あい たくなって
… Yonaka 、 Ai takunatte
駆け出すなんて
かけ だす なんて
Kake Dasu nante
今じゃ考えられない
いま じゃ かんがえ られない
Ima ja Kangae rarenai
泣いてくすぶり
ない てくすぶり
Nai tekusuburi
起きた朝に見る空は
おき た あさ に みる そら は
Oki ta Asa ni Miru Sora ha
どうして青いの?
どうして あおい の ?
doushite Aoi no ?
軽く罪を背負う
かるく つみ を せおう
Karuku Tsumi wo Seou
だけど目は笑う
だけど め は わらう
dakedo Me ha Warau
奔放に踊りだす
ほんぽう に おどり だす
Honpou ni Odori dasu
期待させることで
きたいさ せることで
Kitaisa serukotode
昔のあの人の気持ちが
むかし のあの にん の きもち が
Mukashi noano Nin no Kimochi ga
よく分かる…
よく わか る …
yoku Waka ru …
「刺激満たすため
「 しげき みた すため
「 Shigeki Mita sutame
きみを利用する
きみを りよう する
kimiwo Riyou suru
…そんな態度がブレる
… そんな たいど が ぶれ る
… sonna Taido ga bure ru
愛を装うことで本物に変わる
あい を よそおう ことで ほんもの に かわ る
Ai wo Yosoou kotode Honmono ni Kawa ru
そんなときもあるでしょう?」
そんなときもあるでしょう ? 」
sonnatokimoarudeshou ? 」