夜の闇に消えた きみのあつい思い
よる の やみ に きえ た きみのあつい おもい
Yoru no Yami ni Kie ta kiminoatsui Omoi
柔らかさも 僕への温もりも 偽り?
やわら かさも ぼく への あたたも りも いつわり ?
Yawara kasamo Boku heno Atatamo rimo Itsuwari ?
耳の奥で消えた きみのあつい悲鳴
みみ の おく で きえ た きみのあつい ひめい
Mimi no Oku de Kie ta kiminoatsui Himei
呑みこんでく 暗さに囚われて 目を塞ぐだろう
のみ こんでく くらさ に とらわ れて め を ふさぐ だろう
Nomi kondeku Kurasa ni Torawa rete Me wo Fusagu darou
照らされた 通りすぎていく 音のない運命
てら された とおり すぎていく おと のない うんめい
Tera sareta Toori sugiteiku Oto nonai Unmei
空に描く きみの伏せた蒼さ
そら に えがく きみの ふせ た あお さ
Sora ni Egaku kimino Fuse ta Ao sa
さらりと流れて あらたに生まれる
さらりと ながれ て あらたに うまれ る
sararito Nagare te aratani Umare ru
今こそ時は つよく君を見守るから
いま こそ とき は つよく くん を みまもる から
Ima koso Toki ha tsuyoku Kun wo Mimamoru kara
ここで 少し 歩こう
ここで すこし あるこ う
kokode Sukoshi Aruko u
1人泣きくれてる 夜に願うこと
1 にん なき くれてる よる に ねがう こと
1 Nin Naki kureteru Yoru ni Negau koto
「いつものように はしゃいでいてほしい」
「 いつものように はしゃいでいてほしい 」
「 itsumonoyouni hashaideitehoshii 」
うなずき眠る その姿
うなずき ねむる その すがた
unazuki Nemuru sono Sugata
甘えた涙も いつか いとしくなる
あまえ た なみだ も いつか いとしくなる
Amae ta Namida mo itsuka itoshikunaru
宇宙に探す 温かさの場所を
うちゅう に さがす おん かさの ばしょ を
Uchuu ni Sagasu On kasano Basho wo
茜色の雲 刻まれ ほどける
あかね しょく の くも きざま れ ほどける
Akane Shoku no Kumo Kizama re hodokeru
ふわりと広い空を仰ぎ 手をかざして
ふわりと ひろい そら を あおぎ て をかざして
fuwarito Hiroi Sora wo Aogi Te wokazashite
痛む 気持ち 癒そう
いたむ きもち いやそ う
Itamu Kimochi Iyaso u
長く続く 霧雨のようにそっと
ながく つづく きりさめ のようにそっと
Nagaku Tsuzuku Kirisame noyounisotto
地上から夢が あふれて零れる
ちじょう から ゆめ が あふれて こぼれ る
Chijou kara Yume ga afurete Kobore ru
今こそ時は つよく君を見守るから
いま こそ とき は つよく くん を みまもる から
Ima koso Toki ha tsuyoku Kun wo Mimamoru kara
ここで 少し 歩こう…
ここで すこし あるこ う …
kokode Sukoshi Aruko u …