突き出した愛の丘
つきだし た あい の おか
Tsukidashi ta Ai no Oka
あなたがいる
あなたがいる
anatagairu
ソファに腰沈めて
そふぁ に こし しずめ て
sofa ni Koshi Shizume te
また丘を撫でましょう
また おか を なで ましょう
mata Oka wo Nade mashou
いらっしゃい 安らぎの町
いらっしゃい やすら ぎの まち
irasshai Yasura gino Machi
私が愛を与える
わたし が あい を あたえ る
Watashi ga Ai wo Atae ru
いらっしゃい 泣いていいのよ
いらっしゃい ない ていいのよ
irasshai Nai teiinoyo
元気を与える
げんき を あたえ る
Genki wo Atae ru
笑い合うそのとき
わらい あう そのとき
Warai Au sonotoki
描きながら
えがき ながら
Egaki nagara
弓のような まなざし
ゆみ のような まなざし
Yumi noyouna manazashi
待ち焦がれてる
まちこが れてる
Machikoga reteru
期待する この胸
きたいす る この むね
Kitaisu ru kono Mune
嬉しすぎて
うれし すぎて
Ureshi sugite
高まってしまってどうしようもない
たかま ってしまってどうしようもない
Takama tteshimattedoushiyoumonai
あなたがいない昨日に
あなたがいない きのう に
anatagainai Kinou ni
もう未練はないのよ
もう みれん はないのよ
mou Miren hanainoyo
ah 華やいだ 明日がくる
ah はなや いだ あした がくる
ah Hanaya ida Ashita gakuru
包み込む優しさを
つつみ こむ やさし さを
Tsutsumi Komu Yasashi sawo
持て余して
もてあまし て
Moteamashi te
包まれることばかり
つつま れることばかり
Tsutsuma rerukotobakari
求め過ぎてたみたい
もとめ すぎ てたみたい
Motome Sugi tetamitai
「もろい芯 みせずにつよく」
「 もろい しん みせずにつよく 」
「 moroi Shin misezunitsuyoku 」
そう思うほどに崩れる
そう おもう ほどに くずれ る
sou Omou hodoni Kuzure ru
立ち直る術を知らずに
たちなおる じゅつ を しらず に
Tachinaoru Jutsu wo Shirazu ni
何度も溺れた・・・
なんど も おぼれ た ・・・
Nando mo Obore ta ・・・
今 あなた静かに寝息たてる
いま あなた しずか に ねいき たてる
Ima anata Shizuka ni Neiki tateru
こみあげる 泣き虫
こみあげる なき むし
komiageru Naki Mushi
さらり 捨てましょう
さらり すて ましょう
sarari Sute mashou
今そっと 宝石腕に抱いて
いま そっと ほうせき うで に だい て
Ima sotto Houseki Ude ni Dai te
さようなら 弱虫
さようなら よわむし
sayounara Yowamushi
居場所見つけた
いばしょ みつ けた
Ibasho Mitsu keta
あなたこの先うつむく時も
あなたこの さき うつむく とき も
anatakono Saki utsumuku Toki mo
みんながついてる
みんながついてる
minnagatsuiteru
愛を伝える
あい を つたえ る
Ai wo Tsutae ru