おなかが空いたと
おなかが あい たと
onakaga Ai tato
脳が赤く燃える
のう が あかく もえ る
Nou ga Akaku Moe ru
甘えた声を聴く
あまえ た こえ を きく
Amae ta Koe wo Kiku
それが毎晩のやりとり
それが まいばん のやりとり
sorega Maiban noyaritori
眠くない理由は
ねむく ない りゆう は
Nemuku nai Riyuu ha
眩しいからじゃなく
まぶし いからじゃなく
Mabushi ikarajanaku
外し忘れていた
はずし わすれ ていた
Hazushi Wasure teita
偽物の視界 そのせい
にせもの の しかい そのせい
Nisemono no Shikai sonosei
バケツがあふれかえって
ばけつ があふれかえって
baketsu gaafurekaette
介するものを探す?
かいす るものを さがす ?
Kaisu rumonowo Sagasu ?
誰にも見聞きされず素通り
だれ にも みきき されず すどおり
Dare nimo Mikiki sarezu Sudoori
―大丈夫さ―
― だいじょうぶ さ ―
― Daijoubu sa ―
僕は隣りにいる
ぼくは となり にいる
Bokuha Tonari niiru
同じ映画 何度観ても
おなじ えいが なんど みて も
Onaji Eiga Nando Mite mo
いつも違うものに感じるだなんて
いつも ちがう ものに かんじ るだなんて
itsumo Chigau mononi Kanji rudanante
不思議だよネ
ふしぎ だよ ね
Fushigi dayo ne
何度だって笑えるならそれでいいよ 暖かい
なんど だって わらえ るならそれでいいよ あたたか い
Nando datte Warae runarasoredeiiyo Atataka i
気分になる
きぶん になる
Kibun ninaru
も一度観ようヨ
も いちど かん よう よ
mo Ichido Kan you yo
毎日飲む水も
まいにち のむ みず も
Mainichi Nomu Mizu mo
神の涙みたい
かみ の なみだ みたい
Kami no Namida mitai
美味しく飲み干せる
おいしく のみほせ る
Oishiku Nomihose ru
目覚めに 流れるからだネ
めざめ に ながれ るからだ ね
Mezame ni Nagare rukarada ne
たまには良くやったネ、と
たまには よく やった ね 、 と
tamaniha Yoku yatta ne 、 to
きみに褒められたくて
きみに ほめ られたくて
kimini Home raretakute
疲れた顔する日もあるけど
つかれ た かお する にち もあるけど
Tsukare ta Kao suru Nichi moarukedo
―大丈夫さ―
― だいじょうぶ さ ―
― Daijoubu sa ―
杖にだってなるよ
つえ にだってなるよ
Tsue nidattenaruyo
歩くことも
あるく ことも
Aruku kotomo
食べることも
たべ ることも
Tabe rukotomo
2人だから 2倍以上に
2 にん だから 2 ばいいじょう に
2 Nin dakara 2 Baiijou ni
歓びわきあがるネ
かん びわきあがる ね
Kan biwakiagaru ne
タイミングが いつも一緒
たいみんぐ が いつも いっしょ
taimingu ga itsumo Issho
見送る時 手を振る速度まで
みおくる とき て を ふる そくど まで
Miokuru Toki Te wo Furu Sokudo made
似てくるみたいだネ
にて くるみたいだ ね
Nite kurumitaida ne
字も書けるし
じ も かけ るし
Ji mo Kake rushi
声も聞ける
こえ も きけ る
Koe mo Kike ru
みんな出来るから またすぐに
みんな できる から またすぐに
minna Dekiru kara matasuguni
解らなくなるけれど…
わから なくなるけれど …
Wakara nakunarukeredo …
1つ1つそれが大事
1 つ 1 つそれが だいじ
1 tsu 1 tsusorega Daiji
そのとき出来る事を少しずつでも
そのとき できる こと を すこし ずつでも
sonotoki Dekiru Koto wo Sukoshi zutsudemo
すればいいんだヨ
すればいいんだ よ
surebaiinda yo