いつもと違う私を そんな目で見ないで
いつもと ちがう わたし を そんな めで みな いで
itsumoto Chigau Watashi wo sonna Mede Mina ide
心配しないで 少し離れるだけ
しんぱい しないで すこし はなれ るだけ
Shinpai shinaide Sukoshi Hanare rudake
旅でもないこの荷造りを 複雑そうに手伝っている
たび でもないこの にづくり を ふくざつ そうに てつだって いる
Tabi demonaikono Nizukuri wo Fukuzatsu souni Tetsudatte iru
少しでも気が紛れるように・・・ように・・・
すこし でも きが まぎれ るように ・・・ ように ・・・
Sukoshi demo Kiga Magire ruyouni ・・・ youni ・・・
あなたの住む家は 私の帰る家だから
あなたの すむ いえ は わたし の かえる いえ だから
anatano Sumu Ie ha Watashi no Kaeru Ie dakara
ずっと笑っていて いつまでもそこにいて
ずっと わらって いて いつまでもそこにいて
zutto Waratte ite itsumademosokoniite
「私にとってあなたは いつまでも赤ちゃん。
「 わたし にとってあなたは いつまでも あかちゃん 。
「 Watashi nitotteanataha itsumademo Akachan 。
ずっと私の子供でいてほしい。」
ずっと わたし の こども でいてほしい 。」
zutto Watashi no Kodomo deitehoshii 。」
こんな大人になった今も 相変わらずそう話している
こんな おとな になった いま も あいかわらず そう はなし ている
konna Otona ninatta Ima mo Aikawarazu sou Hanashi teiru
本当に巣立つ日が来たなら どうしよう・・・
ほんとう に すだつ にち が きた なら どうしよう ・・・
Hontou ni Sudatsu Nichi ga Kita nara doushiyou ・・・
私の住む部屋は 電車で15分くらい
わたし の すむ へや は でんしゃ で 15 わく らい
Watashi no Sumu Heya ha Densha de 15 Waku rai
巣立つ練習は ちょっとそこまでの距離
すだつ れんしゅう は ちょっとそこまでの きょり
Sudatsu Renshuu ha chottosokomadeno Kyori
「辛くなった時は いつでも帰っておいで。」
「 つらく なった とき は いつでも かえって おいで 。」
「 Tsuraku natta Toki ha itsudemo Kaette oide 。」
そっと受話器越し 励ましてくれるあなたの声
そっと じゅわき こし はげまし てくれるあなたの こえ
sotto Juwaki Koshi Hagemashi tekureruanatano Koe
あなたのいる場所は 私がうまれたところ
あなたのいる ばしょ は わたし がうまれたところ
anatanoiru Basho ha Watashi gaumaretatokoro
ずっと笑っていて いつまでもそこにいて
ずっと わらって いて いつまでもそこにいて
zutto Waratte ite itsumademosokoniite