それだけの月日が 僕らの中 通り過ぎて
それだけの がっぴ が ぼくら の なか とおり すぎ て
soredakeno Gappi ga Bokura no Naka Toori Sugi te
二人の足跡は 全てを物語ってるのに
ふたり の そくせき は すべて を ものがたって るのに
Futari no Sokuseki ha Subete wo Monogatatte runoni
ポケットの中に潜む 僕の決意は 未だ
ぽけっと の なかに ひそむ ぼく の けつい は いまだ
poketto no Nakani Hisomu Boku no Ketsui ha Imada
クッキー塗れの一大事
くっきー ぬれ の いちだいじ
kukki^ Nure no Ichidaiji
全部受け止めるには まだまだ足りなくて
ぜんぶ うけ やめる には まだまだ たり なくて
Zenbu Uke Yameru niha madamada Tari nakute
「またね。」と言う君を 今夜もただ見送るだけ
「 またね 。」 と いう くん を こんや もただ みおくる だけ
「 matane 。」 to Iu Kun wo Konya motada Miokuru dake
君の手を引いて 一緒に歩いて行くためにあって
くん の て を ひい て いっしょに あるい て いく ためにあって
Kun no Te wo Hii te Isshoni Arui te Iku tameniatte
この手は こうして手を振るためのものじゃないのに…
この て は こうして て を ふる ためのものじゃないのに …
kono Te ha koushite Te wo Furu tamenomonojanainoni …
体を壊した日 いつも君がいてくれたね
からだ を こわし た にち いつも くん がいてくれたね
Karada wo Kowashi ta Nichi itsumo Kun gaitekuretane
出張の帰りも いつも駅で待っててくれた
しゅっちょう の かえり も いつも えき で まって てくれた
Shutchou no Kaeri mo itsumo Eki de Matte tekureta
「あなたに愛されてる それが私の自信。
「 あなたに あいさ れてる それが わたし の じしん 。
「 anatani Aisa reteru sorega Watashi no Jishin 。
ねぇねぇ それだけじゃだめなの?」
ねぇねぇ それだけじゃだめなの ? 」
neenee soredakejadamenano ? 」
取り柄も何も無い こんな僕の隣で
とりえ も なにも ない こんな ぼく の となり で
Torie mo Nanimo Nai konna Boku no Tonari de
相変わらず君は 誰より幸せな顔して
あいかわらず くん は だれ より しあわせ な かお して
Aikawarazu Kun ha Dare yori Shiawase na Kao shite
僕のこの腕は 君を守るためにあるのなら
ぼく のこの うで は くん を まもる ためにあるのなら
Boku nokono Ude ha Kun wo Mamoru tameniarunonara
僕は今 君を抱きしめたい
ぼくは いま くん を だき しめたい
Bokuha Ima Kun wo Daki shimetai
もう離したくないよ
もう はなし たくないよ
mou Hanashi takunaiyo
僕のこの声は 君の名を歌うために響いてる
ぼく のこの こえ は くん の めい を うたう ために ひびい てる
Boku nokono Koe ha Kun no Mei wo Utau tameni Hibii teru
この胸は 君を想うため
この むね は くん を おもう ため
kono Mune ha Kun wo Omou tame
この目は 見守るため
この め は みまもる ため
kono Me ha Mimamoru tame
僕の存在は 君の生きる力になってるなら
ぼく の そんざい は くん の いき る ちから になってるなら
Boku no Sonzai ha Kun no Iki ru Chikara ninatterunara
僕は生きてるよ 永遠に
ぼくは いき てるよ えいえん に
Bokuha Iki teruyo Eien ni
君の笑顔のために
くん の えがお のために
Kun no Egao notameni