後悔などしないつもりだったのに…
こうかい などしないつもりだったのに …
Koukai nadoshinaitsumoridattanoni …
自分を責め続けた帰り道
じぶん を せめ つづけ た かえりみち
Jibun wo Seme Tsuzuke ta Kaerimichi
きっとあなたなら きっと君ならって
きっとあなたなら きっと くん ならって
kittoanatanara kitto Kun naratte
全てを分かってくれると信じ
すべて を わか ってくれると しんじ
Subete wo Waka ttekureruto Shinji
心の中をしゃべりすぎたせい
こころ の なか をしゃべりすぎたせい
Kokoro no Naka woshaberisugitasei
誰より愛して愛されてたのに
だれ より いとし て あいさ れてたのに
Dare yori Itoshi te Aisa retetanoni
不安で怖くて壊してしまった 二つの影
ふあん で こわく て こわし てしまった ふたつ の かげ
Fuan de Kowaku te Kowashi teshimatta Futatsu no Kage
はきちがえていた 愛すという意味
はきちがえていた あいす という いみ
hakichigaeteita Aisu toiu Imi
別れで知るしかなかった二人
わかれ で しる しかなかった ふたり
Wakare de Shiru shikanakatta Futari
自立してたのに甘えを覚えて
じりつ してたのに あまえ を おぼえ て
Jiritsu shitetanoni Amae wo Oboe te
依存という姿に変わっていった
いぞん という すがた に かわ っていった
Izon toiu Sugata ni Kawa tteitta
気付いた今さら 何ができるだろう…
きづい た いま さら なに ができるだろう …
Kizui ta Ima sara Nani gadekirudarou …
オレンジの風に背中を押されて
おれんじ の かぜ に せなか を おさ れて
orenji no Kaze ni Senaka wo Osa rete
悲しい顔さえ許してくれない まぶしい夕暮れ
かなし い かお さえ ゆるし てくれない まぶしい ゆうぐれ
Kanashi i Kao sae Yurushi tekurenai mabushii Yuugure
僕らはこの先 巡り逢う人に
ぼくら はこの さき めぐり あう にん に
Bokura hakono Saki Meguri Au Nin ni
もう少し上手に嘘をつけるかな
もう すこし じょうず に うそ をつけるかな
mou Sukoshi Jouzu ni Uso wotsukerukana
打ち明けず秘める孤独と強さを
うち あけ ず ひめ る こどく と つよさ を
Uchi Ake zu Hime ru Kodoku to Tsuyosa wo
僕らはどうして得ていけるのかな
ぼくら はどうして えて いけるのかな
Bokura hadoushite Ete ikerunokana
月はもう出ている
がつ はもう でて いる
Gatsu hamou Dete iru