Lyric

孤独を感じたときは

言葉が増えていく

硝子の部屋の片隅

息が出来ないほど

動き止めた時計は

針を重ねたまま

今日も私とあなたを

静かに見つめてる

窓の外 音も無く色を変え

冬の島 遠くへと旅をする

自分しか愛せないあなたに

この世界で愛されたかった

嘘でもいい 抱きしめてて

真実はいらない

もう何も聴こえないの

自分の声さえも

心の鏡、囚われ

あなただけを映す

真っ白な吐息だけ零れてく

切なさは 降り続く雪のよう…

鼓動だけが教えてくれるの

今 私がここにいることを

嘘はやがて薄れていき

真実が生まれる

動き止めた時計は

針を重ねたまま

今日も私とあなたを

静かに見つめ

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