困った顔がみたくて
こまった かお がみたくて
Komatta Kao gamitakute
すこしだけわがままを言うの
すこしだけわがままを いう の
sukoshidakewagamamawo Iu no
微笑みながらあなたは
ほほえみ ながらあなたは
Hohoemi nagaraanataha
そっと髪に触れる
そっと かみ に ふれる
sotto Kami ni Fureru
懐かしいその瞳は
なつかし いその ひとみ は
Natsukashi isono Hitomi ha
誰を映してるの
だれ を うつし てるの
Dare wo Utsushi teruno
絡ませた指がほどけなくなる
からま せた ゆび がほどけなくなる
Karama seta Yubi gahodokenakunaru
時が止まる…
とき が とま る …
Toki ga Toma ru …
この想い溶けていく 風の中へ
この おもい とけ ていく かぜ の なか へ
kono Omoi Toke teiku Kaze no Naka he
飛んでいく 白い羽根になって
とん でいく しろい はね になって
Ton deiku Shiroi Hane ninatte
こわれてもいい
こわれてもいい
kowaretemoii
あなた以外なにもいらない
あなた いがい なにもいらない
anata Igai nanimoiranai
抱きしめて 今だけは
だき しめて いま だけは
Daki shimete Ima dakeha
さっきまで繋いでいた
さっきまで つない でいた
sakkimade Tsunai deita
温もりは冷めてしまうのに
あたたも りは さめ てしまうのに
Atatamo riha Same teshimaunoni
心だけ何故 熱いの
こころ だけ なぜ あつい の
Kokoro dake Naze Atsui no
もっとそばにいたい
もっとそばにいたい
mottosobaniitai
失った季節へ 今
うった きせつ へ いま
Utta Kisetsu he Ima
記憶たぐり寄せる
きおく たぐり よせ る
Kioku taguri Yose ru
夏の声がする
なつ の こえ がする
Natsu no Koe gasuru
あの日の涙 胸に落ちる
あの にち の なみだ むね に おちる
ano Nichi no Namida Mune ni Ochiru
この想い溶けていく 風の中へ
この おもい とけ ていく かぜ の なか へ
kono Omoi Toke teiku Kaze no Naka he
飛んでいく 白い羽根になって
とん でいく しろい はね になって
Ton deiku Shiroi Hane ninatte
迷いのない祈りだけが
まよい のない いのり だけが
Mayoi nonai Inori dakega
あふれていくの
あふれていくの
afureteikuno
いつの日か届くように…
いつの にち か とどく ように …
itsuno Nichi ka Todoku youni …
この想い溶けていく 風の中へ
この おもい とけ ていく かぜ の なか へ
kono Omoi Toke teiku Kaze no Naka he
飛んでいく 白い羽根になって
とん でいく しろい はね になって
Ton deiku Shiroi Hane ninatte
こわれてもいい
こわれてもいい
kowaretemoii
あなた以外なにもいらない
あなた いがい なにもいらない
anata Igai nanimoiranai
抱きしめて 今だけは
だき しめて いま だけは
Daki shimete Ima dakeha