変わり映えのない今日という日を
かわり はえ のない きょう という にち を
Kawari Hae nonai Kyou toiu Nichi wo
空回りな部屋 生きている
からまわり な へや いき ている
Karamawari na Heya Iki teiru
君からの想い持て余してた
くん からの おもい もてあまし てた
Kun karano Omoi Moteamashi teta
季節の入り口で
きせつ の いりぐち で
Kisetsu no Iriguchi de
ホントの幸せの場所へ…
ほんと の しあわせ の ばしょ へ …
honto no Shiawase no Basho he …
あてもなく考えたって
あてもなく かんがえ たって
atemonaku Kangae tatte
辿り着けるわけかないのに
たどり つけ るわけかないのに
Tadori Tsuke ruwakekanainoni
繰り返して、問いかけていた
くりかえし て 、 とい かけていた
Kurikaeshi te 、 Toi kaketeita
こんなふうにかわいた空見つめると
こんなふうにかわいた そら みつ めると
konnafuunikawaita Sora Mitsu meruto
隠した感情とけてく
かくし た かんじょう とけてく
Kakushi ta Kanjou toketeku
飛行機雲は先を目指して
ひこうき くも は さき を めざし て
Hikouki Kumo ha Saki wo Mezashi te
未来への道をまっすぐに描くよ
みらい への みち をまっすぐに えがく よ
Mirai heno Michi womassuguni Egaku yo
思わず右手を伸ばした…
おもわず みぎて を のばし た …
Omowazu Migite wo Nobashi ta …
もう忘れたかな あの夕日を
もう わすれ たかな あの ゆうひ を
mou Wasure takana ano Yuuhi wo
冷たい左手 繋いでた
つめた い ひだりて つない でた
Tsumeta i Hidarite Tsunai deta
君とのあいたに隙間を作る
くん とのあいたに すきま を つくる
Kun tonoaitani Sukima wo Tsukuru
憧れと現実
あこがれ と げんじつ
Akogare to Genjitsu
不器用な言葉が
ぶきよう な ことば が
Bukiyou na Kotoba ga
何度もかすり傷、残していった
なんど もかすり きず 、 のこし ていった
Nando mokasuri Kizu 、 Nokoshi teitta
だけど 終わりのとき
だけど おわり のとき
dakedo Owari notoki
好きだと言ってほしくて、わざと俯く
すき だと いっって ほしくて 、 わざと ふ く
Suki dato Itsutte hoshikute 、 wazato Fu ku
この心はどこへ行くの…?
この こころは どこへ いく の …?
kono Kokoroha dokohe Iku no …?
飾らない瞳 胸を痛くさせる
かざら ない ひとみ むね を いたく させる
Kazara nai Hitomi Mune wo Itaku saseru
壊したのは君の為だと下手な言いわけ
こわし たのは くん の ためだ と へた な いい わけ
Kowashi tanoha Kun no Tameda to Heta na Ii wake
きっと見透かされていた
きっと けん すか されていた
kitto Ken Suka sareteita
今も離れない 泣き顔…
いま も はなれ ない なきがお …
Ima mo Hanare nai Nakigao …
こんなふうにかわいた空見つめると
こんなふうにかわいた そら みつ めると
konnafuunikawaita Sora Mitsu meruto
隠した感情とけてく
かくし た かんじょう とけてく
Kakushi ta Kanjou toketeku
飛行機雲は先を目指して
ひこうき くも は さき を めざし て
Hikouki Kumo ha Saki wo Mezashi te
未来への道をまっすぐに描いた
みらい への みち をまっすぐに えがい た
Mirai heno Michi womassuguni Egai ta
遠くに消えても行けるよ
とおく に きえ ても いけ るよ
Tooku ni Kie temo Ike ruyo
今なら 自分の光で…
いま なら じぶん の ひかり で …
Ima nara Jibun no Hikari de …