Lyric

頬杖ついて窓から街を眺めていた

楽しくないわけじゃない

だけど チクっと胸を刺すものはなに?

いつもいつも感じてた

(行先不明の電車の中)

あの思いは雲に隠れて…

帰り道のこの丘の上

振り向いてと風がささやく

誰かの憂いも笑顔も

集め光るSunset Glow

頼りないまま立つ私まで

赤く照らしていくよ

急いで走ってたって

すぐに空は変わらない

だからこのままいつもと同じ

速さで歩いてゆくだけ

鳥のように自由に空を飛べたらなんて

叶わないと知った夢は

置いてきぼりにされてくの?

きっときっと願ってた

(宛先不明の手紙のような)

ここじゃないどこかへ行こうと

見慣れてたこの街の中

初めて見る景色があった

変わらない今日の空も

包み込んだSunset Glow

人の流れに立った私の

前を照らしていた

憧れに急ぐよりも

行けるとこへ行けばいい

だから変わらずいつもと同じ

速さで歩いてゆくだけ

追いつきたくて 追いつけなくて

誰かの輝く背中に

でも気づいたの

大きな夕陽は いつも私を見ていてくれた

誰かの憂いも笑顔も

集め光るSunset Glow

頼りないまま立つ私まで

赤く照らす光 心に届く

急いで走ってたって

すぐに空は変わらない

だからこのままいつもと同じ

速さでずっと歩いてゆくだけ

そう いつも通りの歩幅でゆくだけ

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