人ごみの中 控えめな背伸びして
にん ごみの なか ひかえ めな せのび して
Nin gomino Naka Hikae mena Senobi shite
揺れるポニテを見てた……
ゆれ る ぽにて を みて た ……
Yure ru ponite wo Mite ta ……
ズームで撮ったキミの写真のネガは
ずーむ で とった きみ の しゃしん の ねが は
zu^mu de Totta kimi no Shashin no nega ha
今頃、部室でアイツが焼いてる
いまごろ 、 ぶしつ で あいつ が やい てる
Imagoro 、 Bushitsu de aitsu ga Yai teru
引っ越しの作業はどこへやら……
ひっこし の さぎょう はどこへやら ……
Hikkoshi no Sagyou hadokoheyara ……
長細いパッケージ 8cmCD
ちょう こまい ぱっけーじ 8cmCD
Chou Komai pakke^ji 8cmCD
まるで時間が どんどん戻るよ……
まるで じかん が どんどん もどる よ ……
marude Jikan ga dondon Modoru yo ……
この手が届きそうで だけどすり抜けた
この てが とどき そうで だけどすり ぬけ た
kono Tega Todoki soude dakedosuri Nuke ta
ライト浴びて踊るキミ
らいと あび て おどる きみ
raito Abi te Odoru kimi
太陽よりもまぶしい……キラキラ輝いてた
たいよう よりもまぶしい …… きらきら かがやい てた
Taiyou yorimomabushii …… kirakira Kagayai teta
僕の恋を、ひらりかわして
ぼく の こい を 、 ひらりかわして
Boku no Koi wo 、 hirarikawashite
夏より熱い冬、僕は知ってる
なつ より あつい ふゆ 、 ぼくは しって る
Natsu yori Atsui Fuyu 、 Bokuha Shitte ru
週末ごとに 小さな旅をしたね
しゅうまつ ごとに ちいさ な たび をしたね
Shuumatsu gotoni Chiisa na Tabi woshitane
留守電 聞いて アドホック
るすでん きい て あどほっく
Rusuden Kii te adohokku
一晩中 コーヒーだけでねばって
ひとばんじゅう こーひー だけでねばって
Hitobanjuu ko^hi^ dakedenebatte
語りあったよ まじめな顔をしてさ
かたり あったよ まじめな かお をしてさ
Katari attayo majimena Kao woshitesa
僕が知る前のキミのこと
ぼく が しる まえ の きみ のこと
Boku ga Shiru Mae no kimi nokoto
手書きのラベルの VHS
てがき の らべる の VHS
Tegaki no raberu no VHS
風が強くて あぶなげな……純白
かぜ が つよく て あぶなげな …… じゅんぱく
Kaze ga Tsuyoku te abunagena …… Junpaku
宙に向かって投げた 僕の紙テープ
ちゅう に むか って なげ た ぼく の かみ てーぷ
Chuu ni Muka tte Nage ta Boku no Kami te^pu
キミの頭上 花吹雪
きみ の ずじょう はなふぶき
kimi no Zujou Hanafubuki
この手に持った光 一面の花畑
この てに もった ひかり いちめん の はなはた
kono Teni Motta Hikari Ichimen no Hanahata
キミの瞳に 映ったらいいな……
きみ の ひとみ に うつった らいいな ……
kimi no Hitomi ni Utsutta raiina ……
偶然でくわした 帽子をかぶった
ぐうぜん でくわした ぼうし をかぶった
Guuzen dekuwashita Boushi wokabutta
僕の知らない君の顔
ぼく の しら ない くん の かお
Boku no Shira nai Kun no Kao
何度も何度も 呼んだ名前なのに
なんど も なんど も よん だ なまえ なのに
Nando mo Nando mo Yon da Namae nanoni
なぜか声をかけられなかった…
なぜか こえ をかけられなかった …
nazeka Koe wokakerarenakatta …
この手を離さないで…どうかいかないで…
この て を はなさ ないで … どうかいかないで …
kono Te wo Hanasa naide … doukaikanaide …
最後の日 キミのナミダ
さいご の にち きみ の なみだ
Saigo no Nichi kimi no namida
もう会えないんだね…まるで卒業式さ
もう あえ ないんだね … まるで そつぎょうしき さ
mou Ae naindane … marude Sotsugyoushiki sa
キミのじゃなく、僕たちの
きみ のじゃなく 、 ぼく たちの
kimi nojanaku 、 Boku tachino
この手が届きそうで だけど、すり抜けた
この てが とどき そうで だけど 、 すり ぬけ た
kono Tega Todoki soude dakedo 、 suri Nuke ta
ライト浴びて踊るキミ
らいと あび て おどる きみ
raito Abi te Odoru kimi
でももしかしたら…ううん、気のせいじゃない
でももしかしたら … ううん 、 きの せいじゃない
demomoshikashitara … uun 、 Kino seijanai
目が合ったんだ…その一瞬が
め が あった んだ … その いっしゅん が
Me ga Atta nda … sono Isshun ga
夏より熱い冬…
なつ より あつい ふゆ …
Natsu yori Atsui Fuyu …
僕の青春(はる)
ぼく の せいしゅん ( はる )
Boku no Seishun ( haru )