Lyric

束の間に降りるしじま

一人きり空を見る

この胸に眠るものが

道を遮る影になる

夜は青く深い海

寄せては返す銀の波

遠く速く走るため

捨てたはずの記憶

振り向かず生きることが

答えだと信じてた

よどみなく時は流れ

瞬きも今過去になる

いつも強くあることで

守り続けたさみしさが

いつかきっとわけを知る

求めるものを知る

ありのまま心のまま

微笑みあえたあの頃

夜は青く深い海

傾いて行く銀の星

いつか朝に導かれ

かすかに光る空

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