束の間に降りるしじま
つかのま に おり るしじま
Tsukanoma ni Ori rushijima
一人きり空を見る
ひとり きり そら を みる
Hitori kiri Sora wo Miru
この胸に眠るものが
この むね に ねむる ものが
kono Mune ni Nemuru monoga
道を遮る影になる
みち を さえぎる かげ になる
Michi wo Saegiru Kage ninaru
夜は青く深い海
よる は あおく ふかい うみ
Yoru ha Aoku Fukai Umi
寄せては返す銀の波
よせ ては かえす ぎん の なみ
Yose teha Kaesu Gin no Nami
遠く速く走るため
とおく はやく はしる ため
Tooku Hayaku Hashiru tame
捨てたはずの記憶
すて たはずの きおく
Sute tahazuno Kioku
振り向かず生きることが
ふりむか ず いき ることが
Furimuka zu Iki rukotoga
答えだと信じてた
こたえ だと しんじ てた
Kotae dato Shinji teta
よどみなく時は流れ
よどみなく とき は ながれ
yodominaku Toki ha Nagare
瞬きも今過去になる
まばたき も いま かこ になる
Mabataki mo Ima Kako ninaru
いつも強くあることで
いつも つよく あることで
itsumo Tsuyoku arukotode
守り続けたさみしさが
まもり つづけ たさみしさが
Mamori Tsuzuke tasamishisaga
いつかきっとわけを知る
いつかきっとわけを しる
itsukakittowakewo Shiru
求めるものを知る
もとめ るものを しる
Motome rumonowo Shiru
ありのまま心のまま
ありのまま こころ のまま
arinomama Kokoro nomama
微笑みあえたあの頃
ほほえみ あえたあの ごろ
Hohoemi aetaano Goro
夜は青く深い海
よる は あおく ふかい うみ
Yoru ha Aoku Fukai Umi
傾いて行く銀の星
かたむい て いく ぎん の ほし
Katamui te Iku Gin no Hoshi
いつか朝に導かれ
いつか あさ に みちびか れ
itsuka Asa ni Michibika re
かすかに光る空
かすかに ひかる そら
kasukani Hikaru Sora