変わるのが何となく怖く思えて
かわ るのが なんとなく こわく おもえ て
Kawa runoga Nantonaku Kowaku Omoe te
気付かないフリばかりしていた
きづか ない ふり ばかりしていた
Kizuka nai furi bakarishiteita
知ってたよ ここにある泣きたいほどの
しって たよ ここにある なき たいほどの
Shitte tayo kokoniaru Naki taihodono
幸せに 素直になれなくて
しあわせ に すなお になれなくて
Shiawase ni Sunao ninarenakute
「上手くやれるさ 試練てヤツとも」
「 うまく やれるさ しれん て やつ とも 」
「 Umaku yarerusa Shiren te yatsu tomo 」
笑ってた瞳に嘘はなかった
わらって た ひとみ に うそ はなかった
Waratte ta Hitomi ni Uso hanakatta
出逢いからいつでも別れの準備して
であい からいつでも わかれ の じゅんび して
Deai karaitsudemo Wakare no Junbi shite
強がることだけで 弱さ隠してたんだ
つよが ることだけで よわさ かくし てたんだ
Tsuyoga rukotodakede Yowasa Kakushi tetanda
与えるたびごとに 感じた痛みは
あたえ るたびごとに かんじ た いたみ は
Atae rutabigotoni Kanji ta Itami ha
求めるものからも逃げていた悲しみと気付いた
もとめ るものからも にげ ていた かなしみ と きづい た
Motome rumonokaramo Nige teita Kanashimi to Kizui ta
優しさに関わると揺れる気持ちが
やさし さに かかわ ると ゆれ る きもち が
Yasashi sani Kakawa ruto Yure ru Kimochi ga
辛いから向き合えずいたけど
つらい から むき あえ ずいたけど
Tsurai kara Muki Ae zuitakedo
本当は誰よりも欲しがっていたね
ほんとう は だれ よりも ほし がっていたね
Hontou ha Dare yorimo Hoshi gatteitane
安らぎに心を許すこと
やすら ぎに こころ を ゆるす こと
Yasura gini Kokoro wo Yurusu koto
「耐えてみせるよ 必要だからさ」
「 たえ てみせるよ ひつよう だからさ 」
「 Tae temiseruyo Hitsuyou dakarasa 」
初めて言われた 言葉響いた
はじめて いわ れた ことば ひびい た
Hajimete Iwa reta Kotoba Hibii ta
嫌われることだけ 慣れようとしたから
きらわ れることだけ なれ ようとしたから
Kirawa rerukotodake Nare youtoshitakara
大事なものさえも解る余裕がなかった
だいじ なものさえも わかる よゆう がなかった
Daiji namonosaemo Wakaru Yoyuu ganakatta
今なら言えるよ いつか別れても
いま なら いえ るよ いつか わかれ ても
Ima nara Ie ruyo itsuka Wakare temo
幸せだけずっとずっと祈り続けているねと
しあわせ だけずっとずっと いのり つづけ ているねと
Shiawase dakezuttozutto Inori Tsuzuke teiruneto
「耐えてみせるよ 必要だからさ」
「 たえ てみせるよ ひつよう だからさ 」
「 Tae temiseruyo Hitsuyou dakarasa 」
初めて言われた 言葉響いた
はじめて いわ れた ことば ひびい た
Hajimete Iwa reta Kotoba Hibii ta
嫌われることだけ 慣れようとしたから
きらわ れることだけ なれ ようとしたから
Kirawa rerukotodake Nare youtoshitakara
大事なものさえも解る余裕がなかった
だいじ なものさえも わかる よゆう がなかった
Daiji namonosaemo Wakaru Yoyuu ganakatta
今なら言えるよ いつか別れても
いま なら いえ るよ いつか わかれ ても
Ima nara Ie ruyo itsuka Wakare temo
幸せだけずっとずっと祈り続けているねと
しあわせ だけずっとずっと いのり つづけ ているねと
Shiawase dakezuttozutto Inori Tsuzuke teiruneto