なんだって言うの のぼせるんじゃないの
なんだって いう の のぼせるんじゃないの
nandatte Iu no noboserunjanaino
思い上がりもほどほどに
おもい あが りもほどほどに
Omoi Aga rimohodohodoni
どうだって言うの 命はひとつきり
どうだって いう の いのち はひとつきり
doudatte Iu no Inochi hahitotsukiri
大事な あの人に 預けてる
だいじ な あの にん に あずけ てる
Daiji na ano Nin ni Azuke teru
見た目で 近づけば 怪我をする
みため で ちかづ けば けが をする
Mitame de Chikazu keba Kega wosuru
被った貝の中には虎がいる
おおった かい の なかに は とら がいる
Ootta Kai no Nakani ha Tora gairu
悲しいのデス 悔しいのデス
かなし いの です くやし いの です
Kanashi ino desu Kuyashi ino desu
あってはならぬ 過ち事が
あってはならぬ あやまち こと が
attehanaranu Ayamachi Koto ga
義理には厚く 情にはもろい
ぎり には あつく じょう にはもろい
Giri niha Atsuku Jou nihamoroi
この胸がズキンと 絶句するのデス
この むね が ずきん と ぜっく するの です
kono Mune ga zukin to Zekku suruno desu
夜道には気ィつけや なめたらいかんのじゃ
よみち には き ぃ つけや なめたらいかんのじゃ
Yomichi niha Ki i tsukeya nametaraikannoja
鉄砲のような きつい台詞の雨
てっぽう のような きつい せりふ の あめ
Teppou noyouna kitsui Serifu no Ame
浴びせる方も傷だらけ
あび せる ほう も きず だらけ
Abi seru Hou mo Kizu darake
純情なせいで 時には気もゆるむ
じゅんじょう なせいで ときに は きも ゆるむ
Junjou naseide Tokini ha Kimo yurumu
己のか弱さを シバきたい
おのれ のか よわさ を しば きたい
Onore noka Yowasa wo shiba kitai
誰にも 渡せない ものがある
だれ にも わたせ ない ものがある
Dare nimo Watase nai monogaaru
貝にも誇りくらいは眠ってる
かい にも ほこり くらいは ねむって る
Kai nimo Hokori kuraiha Nemutte ru
許せないデス むかつくのデス
ゆるせ ない です むかつくの です
Yuruse nai desu mukatsukuno desu
天につば吐く 不届き者が
てん につば はく ふとどき もの が
Ten nitsuba Haku Futodoki Mono ga
決めた覚悟に 欠けぬ仁義に
きめ た かくご に かけ ぬ じんぎ に
Kime ta Kakugo ni Kake nu Jingi ni
押し殺す涙で 泣いているのデス
おし ころす なみだ で ない ているの です
Oshi Korosu Namida de Nai teiruno desu
態度には気ィつけや きっと命(タマ)とったらぁ
たいど には き ぃ つけや きっと いのち ( たま ) とったらぁ
Taido niha Ki i tsukeya kitto Inochi ( tama ) tottaraa
悲しいのデス 悔しいのデス
かなし いの です くやし いの です
Kanashi ino desu Kuyashi ino desu
あってはならぬ 過ち事が
あってはならぬ あやまち こと が
attehanaranu Ayamachi Koto ga
義理には厚く 情にはもろい
ぎり には あつく じょう にはもろい
Giri niha Atsuku Jou nihamoroi
この胸がズキンと 絶句するのデス
この むね が ずきん と ぜっく するの です
kono Mune ga zukin to Zekku suruno desu
夜道には気ィつけや きっと命(タマ)とったらぁ
よみち には き ぃ つけや きっと いのち ( たま ) とったらぁ
Yomichi niha Ki i tsukeya kitto Inochi ( tama ) tottaraa