目覚めた時にオレは
めざめ た ときに おれ は
Mezame ta Tokini ore ha
ゆらゆら空を漂ってた
ゆらゆら そら を ただよって た
yurayura Sora wo Tadayotte ta
何か探し物を
なにか さがし もの を
Nanika Sagashi Mono wo
してたような気がする
してたような きが する
shitetayouna Kiga suru
目が合ったジャージの男に
め が あった じゃーじ の おとこ に
Me ga Atta ja^ji no Otoko ni
"雪音"と名付けられて
" ゆき おと " と なづけ られて
" Yuki Oto " to Nazuke rarete
オレは神器になったんだ
おれ は しんき になったんだ
ore ha Shinki ninattanda
そうだ!
そうだ !
souda !
縁結んで共に生きる
へり むすん で ともに いき る
Heri Musun de Tomoni Iki ru
心と心のキャッチボール
こころ と こころ の きゃっちぼーる
Kokoro to Kokoro no kyatchibo^ru
どんな場所で名を呼ばれても
どんな ばしょ で めい を よば れても
donna Basho de Mei wo Yoba retemo
ちゃんと応えるから
ちゃんと こたえ るから
chanto Kotae rukara
待遇はサイアクだし
たいぐう は さいあく だし
Taiguu ha saiaku dashi
言いたいことも多いけど
いい たいことも おおい けど
Ii taikotomo Ooi kedo
胸の奥 ささったトゲは
むね の おく ささった とげ は
Mune no Oku sasatta toge ha
いつのまにか消えてた
いつのまにか きえ てた
itsunomanika Kie teta
どうしようもないオレのこと
どうしようもない おれ のこと
doushiyoumonai ore nokoto
いつも考えてくれる
いつも かんがえ てくれる
itsumo Kangae tekureru
友達もいて頼もしいよ
ともだち もいて たのも しいよ
Tomodachi moite Tanomo shiiyo
そうさ!
そうさ !
sousa !
ひとちぼっちじゃ出来ないこと
ひとちぼっちじゃ できな いこと
hitochibotchija Dekina ikoto
出来る今がとても幸せだ
できる いま がとても しあわせ だ
Dekiru Ima gatotemo Shiawase da
キミが笑って放ったボール
きみ が わらって ほうっった ぼーる
kimi ga Waratte Houtsutta bo^ru
ちゃんと返せるかな?
ちゃんと かえせ るかな ?
chanto Kaese rukana ?
楽しい 嬉しい セツナイ
たのし い うれし い せつない
Tanoshi i Ureshi i setsunai
同じ想い 分け合う時期(とき)
おなじ おもい わけ あう じき ( とき )
Onaji Omoi Wake Au Jiki ( toki )
ずっと続けばいいのにな
ずっと つづけ ばいいのにな
zutto Tsuzuke baiinonina
縁結んで共に生きる
へり むすん で ともに いき る
Heri Musun de Tomoni Iki ru
心と心のキャッチボール
こころ と こころ の きゃっちぼーる
Kokoro to Kokoro no kyatchibo^ru
この名のように白く強く
この めい のように しろく つよく
kono Mei noyouni Shiroku Tsuyoku
空を抱きしめて
そら を だき しめて
Sora wo Daki shimete
ひとちぼっちじゃ出来ないこと
ひとちぼっちじゃ できな いこと
hitochibotchija Dekina ikoto
出来る今がとても幸せだ
できる いま がとても しあわせ だ
Dekiru Ima gatotemo Shiawase da
ずっとずっと欲しかったもの
ずっとずっと ほし かったもの
zuttozutto Hoshi kattamono
ここにある気がして
ここにある きが して
kokoniaru Kiga shite
大きく円を描いて飛ぶ
おおき く えん を えがい て とぶ
Ooki ku En wo Egai te Tobu
明日もこの空に
あした もこの そら に
Ashita mokono Sora ni