幾千もの交差する道で 僕らは出逢えた
いくせん もの こうさ する みち で ぼくら は であえ た
Ikusen mono Kousa suru Michi de Bokura ha Deae ta
はしゃぎあったり、ふざけあったりしたあの日
はしゃぎあったり 、 ふざけあったりしたあの にち
hashagiattari 、 fuzakeattarishitaano Nichi
語り明かした夢の朝 足取りも軽く
かたり あきらか した ゆめ の あさ あしどり も かるく
Katari Akiraka shita Yume no Asa Ashidori mo Karuku
真っ直ぐなまなざしで 未来を見据えてた
まっすぐ ぐなまなざしで みらい を みすえ てた
Massugu gunamanazashide Mirai wo Misue teta
何が起こっても共に歩けば
なに が おこ っても ともに あるけ ば
Nani ga Oko ttemo Tomoni Aruke ba
何倍もの勇気が満ち溢れ
なんばい もの ゆうき が みち あふれ
Nanbai mono Yuuki ga Michi Afure
乗り越えられる 守られている
のりこえ られる まもら れている
Norikoe rareru Mamora reteiru
赤に染まった夕陽に誓った言葉は
あかに そま った ゆうひ に ちかった ことば は
Akani Soma tta Yuuhi ni Chikatta Kotoba ha
セピアの月に吸い込まれてゆく
せぴあ の がつ に すいこま れてゆく
sepia no Gatsu ni Suikoma reteyuku
遥かむすんだ熱いキズナ
はるか むすんだ あつい きずな
Haruka musunda Atsui kizuna
どうか永久に続きますように
どうか えいきゅう に つづき ますように
douka Eikyuu ni Tsuzuki masuyouni
いつものように変わらない街で いつもの笑顔が
いつものように かわ らない まち で いつもの えがお が
itsumonoyouni Kawa ranai Machi de itsumono Egao ga
響きあったり、重ねあったり 愛しい場所
ひびき あったり 、 おもね あったり いとしい ばしょ
Hibiki attari 、 Omone attari Itoshii Basho
涙流した時もある そんな時君は
なみだ ながし た とき もある そんな とき くん は
Namida Nagashi ta Toki moaru sonna Toki Kun ha
ただ黙ってやわらかく そばにいてくれたね
ただ だまって やわらかく そばにいてくれたね
tada Damatte yawarakaku sobaniitekuretane
時は流れて 道は分かれても
とき は ながれ て みち は わか れても
Toki ha Nagare te Michi ha Waka retemo
守り続けて欲しい 壊さずに
まもり つづけ て ほしい こわさ ずに
Mamori Tsuzuke te Hoshii Kowasa zuni
前も見据えて 振り返らずに
まえ も みすえ て ふりかえら ずに
Mae mo Misue te Furikaera zuni
赤き血潮の果てにこの手につかんだ
あかき ちしお の はて にこの てに つかんだ
Akaki Chishio no Hate nikono Teni tsukanda
確かなモノが輝き始める
たしか な もの が かがやき はじめ る
Tashika na mono ga Kagayaki Hajime ru
あきらめないで 辿り着ける
あきらめないで たどり つけ る
akiramenaide Tadori Tsuke ru
いつかきっと巡り会えるから
いつかきっと めぐり あえ るから
itsukakitto Meguri Ae rukara