雨はやがてあがるもの 雲はいつか切れるもの
あめ はやがてあがるもの くも はいつか きれ るもの
Ame hayagateagarumono Kumo haitsuka Kire rumono
顔をあげてごらん 君を呼ぶ声きこえるはず
かお をあげてごらん くん を よぶ こえ きこえるはず
Kao woagetegoran Kun wo Yobu Koe kikoeruhazu
光る涙は 微笑みの前触れだから
ひかる なみだ は ほほえみ の まえぶれ だから
Hikaru Namida ha Hohoemi no Maebure dakara
いつか その悲しみに 誰かが翼をくれるでしょう
いつか その かなしみ に だれか が つばさ をくれるでしょう
itsuka sono Kanashimi ni Dareka ga Tsubasa wokurerudeshou
風がほほを撫でてゆく 日差しが君に降り注ぐ
かぜ がほほを なで てゆく ひざし が くん に おり そそぐ
Kaze gahohowo Nade teyuku Hizashi ga Kun ni Ori Sosogu
笑顔を思い出したね 誰かの声に応えたんだね
えがお を おもいだし たね だれか の こえ に こたえ たんだね
Egao wo Omoidashi tane Dareka no Koe ni Kotae tandane
小さな微笑み 幸せの前触れだから
ちいさ な ほほえみ しあわせ の まえぶれ だから
Chiisa na Hohoemi Shiawase no Maebure dakara
いつか その喜びに 君は包まれることでしょう
いつか その よろこび に くん は つつま れることでしょう
itsuka sono Yorokobi ni Kun ha Tsutsuma rerukotodeshou
翼をもらった悲しみ 去った心に 虹は生まれる
つばさ をもらった かなしみ さった こころ に にじ は うまれ る
Tsubasa womoratta Kanashimi Satta Kokoro ni Niji ha Umare ru
さみしさ色から ぬくもり色へ
さみしさ しょく から ぬくもり しょく へ
samishisa Shoku kara nukumori Shoku he
それは 気持ちのグラデーション
それは きもち の ぐらでーしょん
soreha Kimochi no gurade^shon
あたたかな 輝きを いつまでも
あたたかな かがやき を いつまでも
atatakana Kagayaki wo itsumademo
本当に本当の ひとりぼっちなんて
ほんとう に ほんとう の ひとりぼっちなんて
Hontou ni Hontou no hitoribotchinante
どこにもいないということ
どこにもいないということ
dokonimoinaitoiukoto
君はもう知っているはずだから…
くん はもう しって いるはずだから …
Kun hamou Shitte iruhazudakara …
誰かの涙に いつの日か出会ったならば
だれか の なみだ に いつの にち か であった ならば
Dareka no Namida ni itsuno Nichi ka Deatta naraba
こんどは その悲しみに 君が翼をあたえましょう
こんどは その かなしみ に くん が つばさ をあたえましょう
kondoha sono Kanashimi ni Kun ga Tsubasa woataemashou
翼をもらった悲しみ 去った心に 虹はうまれる
つばさ をもらった かなしみ さった こころ に にじ はうまれる
Tsubasa womoratta Kanashimi Satta Kokoro ni Niji haumareru
さみしさ色から ぬくもり色へ
さみしさ しょく から ぬくもり しょく へ
samishisa Shoku kara nukumori Shoku he
それは 気持ちのグラデーション
それは きもち の ぐらでーしょん
soreha Kimochi no gurade^shon
あたたかな 輝きを いつまでも
あたたかな かがやき を いつまでも
atatakana Kagayaki wo itsumademo