もしも君が心なき言葉に傷ついたとしても
もしも くん が こころ なき ことば に きずつ いたとしても
moshimo Kun ga Kokoro naki Kotoba ni Kizutsu itatoshitemo
僕にできることといえばそれを茶化してやれる程度
ぼく にできることといえばそれを ちゃかし てやれる ていど
Boku nidekirukototoiebasorewo Chakashi teyareru Teido
特に気の利いたセリフの持ち合わせなんてないけど
とくに きの り いた せりふ の もち あわ せなんてないけど
Tokuni Kino Ri ita serifu no Mochi Awa senantenaikedo
時間の許す限り君の横でおちゃらけていたいよ
じかん の ゆるす かぎり くん の よこ でおちゃらけていたいよ
Jikan no Yurusu Kagiri Kun no Yoko deocharaketeitaiyo
そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかはさらばさ
そうさこれが ぼく のすべてさ どうせいつかはさらばさ
sousakorega Boku nosubetesa douseitsukahasarabasa
僕が君について何か知っていることといったら
ぼく が くん について なにか しって いることといったら
Boku ga Kun nitsuite Nanika Shitte irukototoittara
君が紅茶に砂糖を三つ入れるってことだけさ
くん が こうちゃ に さとう を みっつ いれ るってことだけさ
Kun ga Koucha ni Satou wo Mittsu Ire ruttekotodakesa
こんな言い方じゃ誤解を招くかもしれないけれど
こんな いいかた じゃ ごかい を まねく かもしれないけれど
konna Iikata ja Gokai wo Maneku kamoshirenaikeredo
他人が二人でいるにはそれぐらいが丁度いいんだ
たにん が ふたり でいるにはそれぐらいが ちょうど いいんだ
Tanin ga Futari deirunihasoreguraiga Choudo iinda
そうさ合言葉はいつでも どうせいつかはさらばさ
そうさ あいことば はいつでも どうせいつかはさらばさ
sousa Aikotoba haitsudemo douseitsukahasarabasa
耳を劈くほどに鳴り響く沈黙を塗り潰すように
みみ を つんざく ほどに なり ひびく ちんもく を ぬりつぶす ように
Mimi wo Tsunzaku hodoni Nari Hibiku Chinmoku wo Nuritsubusu youni
君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」
くん は きく 「 ねえ 、 わたし は いったい あなたの なに なの 」
Kun ha Kiku 「 nee 、 Watashi ha Ittai anatano Nani nano 」
そんな時僕は笑って言うのさ「どうせいつかはさらばさ」
そんな とき ぼくは わらって いう のさ 「 どうせいつかはさらばさ 」
sonna Toki Bokuha Waratte Iu nosa 「 douseitsukahasarabasa 」
そうだ君に一つだけ聞いておきたい話があるよ
そうだ くん に ひとつ だけ きい ておきたい はなし があるよ
souda Kun ni Hitotsu dake Kii teokitai Hanashi gaaruyo
君は僕を世界で一番大切と言うけれど
くん は ぼく を せかい で いちばんたいせつ と いう けれど
Kun ha Boku wo Sekai de Ichibantaisetsu to Iu keredo
世界がどれほどの広さかなんて皆目当がつかないぜ
せかい がどれほどの ひろさ かなんて かいもく とう がつかないぜ
Sekai gadorehodono Hirosa kanante Kaimoku Tou gatsukanaize
つまり君の瞳の奥に映っているのは本当に僕なのかい
つまり くん の ひとみ の おく に うつって いるのは ほんとう に ぼく なのかい
tsumari Kun no Hitomi no Oku ni Utsutte irunoha Hontou ni Boku nanokai
あらゆるすべてのことを二人で分かち合おうとした時に
あらゆるすべてのことを ふたり で わか ち あお うとした ときに
arayurusubetenokotowo Futari de Waka chi Ao utoshita Tokini
僕ら初めて本当の孤独を味わうことになるのやも
ぼくら はじめて ほんとう の こどく を あじわ うことになるのやも
Bokura Hajimete Hontou no Kodoku wo Ajiwa ukotoninarunoyamo
そして独り彷徨い歩き続ける寒空の下
そして ひとり ほうこう い あるき つづけ る さむぞら の した
soshite Hitori Houkou i Aruki Tsuzuke ru Samuzora no Shita
改めてお互いの大切さに気づける日がくるぜ 確信はないけど
あらため てお たがい の たいせつ さに きづ ける にち がくるぜ かくしん はないけど
Aratame teo Tagai no Taisetsu sani Kizu keru Nichi gakuruze Kakushin hanaikedo
そうさそれが今の答えさ どうせいつかはさらばさ
そうさそれが いま の こたえ さ どうせいつかはさらばさ
sousasorega Ima no Kotae sa douseitsukahasarabasa
どこにでも転がっているよな形のない幸せの中で
どこにでも ころが っているよな かたち のない しあわせ の なか で
dokonidemo Koroga tteiruyona Katachi nonai Shiawase no Naka de
たまに思う僕はこの先どこへ行くのだろう
たまに おもう ぼくは この さき どこへ いく のだろう
tamani Omou Bokuha kono Saki dokohe Iku nodarou
それはそうと今夜は月がキレイ ねえ、 どうせいつかはさらばさ
それはそうと こんや は がつ が きれい ねえ 、 どうせいつかはさらばさ
sorehasouto Konya ha Gatsu ga kirei nee 、 douseitsukahasarabasa
愛しさも切なさも君を想うが故生まれるもので
いとし さも せつな さも くん を おもう が ゆえ うまれ るもので
Itoshi samo Setsuna samo Kun wo Omou ga Yue Umare rumonode
だから目を背けることなく受け入れなきゃならないことなんだろう
だから め を そむけ ることなく うけいれ なきゃならないことなんだろう
dakara Me wo Somuke rukotonaku Ukeire nakyanaranaikotonandarou
そうさこれが僕のすべてさ どうせいつかはさらばさ
そうさこれが ぼく のすべてさ どうせいつかはさらばさ
sousakorega Boku nosubetesa douseitsukahasarabasa