しまった生まれてきちまった
しまった うまれ てきちまった
shimatta Umare tekichimatta
どうりでお腹がすくわけだ
どうりでお はら がすくわけだ
dourideo Hara gasukuwakeda
寝ぼけた群集掻き分けて
ね ぼけた ぐんしゅう かき わけ て
Ne boketa Gunshuu Kaki Wake te
辿り着いたよ新宿の街
たどり つい たよ しんじゅく の まち
Tadori Tsui tayo Shinjuku no Machi
しまった生まれてきちまった
しまった うまれ てきちまった
shimatta Umare tekichimatta
運命さえも退けて
うんめい さえも しりぞけ て
Unmei saemo Shirizoke te
屍の山を踏みにじり
しかばね の やま を ふみ にじり
Shikabane no Yama wo Fumi nijiri
生まれてきたんだ純白の星
うまれ てきたんだ じゅんぱく の ほし
Umare tekitanda Junpaku no Hoshi
しまった生まれてきちまった
しまった うまれ てきちまった
shimatta Umare tekichimatta
大切な君に別れも告げず
たいせつ な くん に わかれ も つげ ず
Taisetsu na Kun ni Wakare mo Tsuge zu
孤独の外套身に纏い
こどく の がいとう みに まとい
Kodoku no Gaitou Mini Matoi
涙堪えた誕生の時
なみだ こたえ た たんじょう の とき
Namida Kotae ta Tanjou no Toki
人間はいつか滅ぶ
にんげん はいつか ほろぶ
Ningen haitsuka Horobu
雨にずぶ濡れた街
あめ にずぶ ぬれ た まち
Ame nizubu Nure ta Machi
君のあの笑顔も
くん のあの えがお も
Kun noano Egao mo
いつか
いつか
itsuka
しまった生まれてきちまった
しまった うまれ てきちまった
shimatta Umare tekichimatta
どうして生きなきゃなんねえか
どうして いき なきゃなんねえか
doushite Iki nakyananneeka
考えながら生きてんだ
かんがえ ながら いき てんだ
Kangae nagara Iki tenda
雲雀が鳴いたよ夕暮れの道
うんじゃく が ない たよ ゆうぐれ の みち
Unjaku ga Nai tayo Yuugure no Michi