明日の今ごろには ぼくはここにいないだろう
あした の いま ごろには ぼくはここにいないだろう
Ashita no Ima goroniha bokuhakokoniinaidarou
グングルパーニャへと 旅立つだろう
ぐんぐるぱーにゃ へと たびだつ だろう
gungurupa^nya heto Tabidatsu darou
きみと過ごした この町にはもうなにもない
きみと すご した この まち にはもうなにもない
kimito Sugo shita kono Machi nihamounanimonai
ましてや未練だって これっぽっちもない
ましてや みれん だって これっぽっちもない
mashiteya Miren datte koreppotchimonai
思えばぼくはどれほどの 嘘や過ちを繰り返し
おもえ ばぼくはどれほどの うそ や あやまち を くりかえし
Omoe babokuhadorehodono Uso ya Ayamachi wo Kurikaeshi
どれだけの人を傷つけたのだろう
どれだけの にん を きずつ けたのだろう
doredakeno Nin wo Kizutsu ketanodarou
そうやって歩いてきた道を ぼくは否定することもできない
そうやって あるい てきた みち を ぼくは ひてい することもできない
souyatte Arui tekita Michi wo bokuha Hitei surukotomodekinai
否定する権利などそもそもない だから
ひてい する けんり などそもそもない だから
Hitei suru Kenri nadosomosomonai dakara
グングルパーニャの国で 待ってるよ
ぐんぐるぱーにゃ の くに で まって るよ
gungurupa^nya no Kuni de Matte ruyo
あるかどうかも定かじゃないけれど
あるかどうかも さだか じゃないけれど
arukadoukamo Sadaka janaikeredo
グングルパーニャの国で 待ってるよ
ぐんぐるぱーにゃ の くに で まって るよ
gungurupa^nya no Kuni de Matte ruyo
例えきみが来なかったとしても
たとえ きみが こな かったとしても
Tatoe kimiga Kona kattatoshitemo
明日の物語は 誰にも描けない
あした の ものがたり は だれ にも えがけ ない
Ashita no Monogatari ha Dare nimo Egake nai
本当のことは誰も知らない
ほんとう のことは だれも しら ない
Hontou nokotoha Daremo Shira nai
いや知ってるのかもしれない ただ口に出さないだけなのかもしれない
いや しって るのかもしれない ただ くち に ださ ないだけなのかもしれない
iya Shitte runokamoshirenai tada Kuchi ni Dasa naidakenanokamoshirenai
グングルパーニャを見るまでは
ぐんぐるぱーにゃ を みる までは
gungurupa^nya wo Miru madeha
きっとそれは温かいスープのような日溜まりと
きっとそれは おん かい すーぷ のような にち たま りと
kittosoreha On kai su^pu noyouna Nichi Tama rito
小鳥たちの歌に包まれた
ことり たちの うた に つつま れた
Kotori tachino Uta ni Tsutsuma reta
争い事なんてまるでない あっても後腐れなんてほとんどない
あらそい こと なんてまるでない あっても あとくされ なんてほとんどない
Arasoi Koto nantemarudenai attemo Atokusare nantehotondonai
本当の自分と出会える場所 なのさ
ほんとう の じぶん と であえ る ばしょ なのさ
Hontou no Jibun to Deae ru Basho nanosa
グングルパーニャをこめて 笑おうよ
ぐんぐるぱーにゃ をこめて わらお うよ
gungurupa^nya wokomete Warao uyo
独りぼっちのぼっちを讃えて
ひとり ぼっちのぼっちを たたえ て
Hitori botchinobotchiwo Tatae te
グングルパーニャをこめて 笑おうよ
ぐんぐるぱーにゃ をこめて わらお うよ
gungurupa^nya wokomete Warao uyo
いつか挙って会える日がくるから
いつか こぞって あえ る にち がくるから
itsuka Kozotte Ae ru Nichi gakurukara
眠れない夜が続いたなら それが旅立ちの合図だよと
ねむれ ない よる が つづい たなら それが たびだち の あいず だよと
Nemure nai Yoru ga Tsuzui tanara sorega Tabidachi no Aizu dayoto
誰に言われたわけじゃないけれど
だれ に いわ れたわけじゃないけれど
Dare ni Iwa retawakejanaikeredo
寂しいことなんてなにもない 延いては悲しいわけなんかじゃない
さびし いことなんてなにもない えん いては かなし いわけなんかじゃない
Sabishi ikotonantenanimonai En iteha Kanashi iwakenankajanai
はぐれた渡り鳥と目が合っただけ よのさ
はぐれた わたりどり と め が あった だけ よのさ
hagureta Wataridori to Me ga Atta dake yonosa
グングルパーニャなノリで 踊ろうよ
ぐんぐるぱーにゃ な のり で おどろ うよ
gungurupa^nya na nori de Odoro uyo
中途半端の半端の部分で
ちゅうとはんぱ の はんぱ の ぶぶん で
Chuutohanpa no Hanpa no Bubun de
グングルパーニャなノリで 踊ろうよ
ぐんぐるぱーにゃ な のり で おどろ うよ
gungurupa^nya na nori de Odoro uyo
星たちのお喋りがやまない夜に
ほし たちのお しゃべり がやまない よる に
Hoshi tachinoo Shaberi gayamanai Yoru ni
グングルパーニャの国で 待ってるよ
ぐんぐるぱーにゃ の くに で まって るよ
gungurupa^nya no Kuni de Matte ruyo
あるかどうかも定かじゃないけれど
あるかどうかも さだか じゃないけれど
arukadoukamo Sadaka janaikeredo
グングルパーニャの国で 待ってるよ
ぐんぐるぱーにゃ の くに で まって るよ
gungurupa^nya no Kuni de Matte ruyo
例えきみが来なかったとしても
たとえ きみが こな かったとしても
Tatoe kimiga Kona kattatoshitemo