一人はいつも寂しいものさ
ひとり はいつも さびし いものさ
Hitori haitsumo Sabishi imonosa
イグアナと戯れても癒されはしない
いぐあな と たわむれ ても いやさ れはしない
iguana to Tawamure temo Iyasa rehashinai
占いのページ読み返しては
うらない の ぺーじ よみかえし ては
Uranai no pe^ji Yomikaeshi teha
曖昧な明日に賭けてるんだ
あいまい な あした に かけ てるんだ
Aimai na Ashita ni Kake terunda
別に敢えて言うほどのことじゃないが
べつに あえ て いう ほどのことじゃないが
Betsuni Ae te Iu hodonokotojanaiga
スポーツジムに通い始めたよ
すぽーつじむ に かよい はじめ たよ
supo^tsujimu ni Kayoi Hajime tayo
体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ
からだ は ぜんぜん しま らないけど はなしあいて には ことかか ないんだ
Karada ha Zenzen Shima ranaikedo Hanashiaite niha Kotokaka nainda
忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」
わすれ かけたあの ことば 「 きよし く ただしく きよし く 」
Wasure kaketaano Kotoba 「 Kiyoshi ku Tadashiku Kiyoshi ku 」
実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる
じっか の おしいれ れの おく で ほこり を おおって ねむって る
Jikka no Oshiire reno Oku de Hokori wo Ootte Nemutte ru
廃藩置県で昔 この国が変わったように
はいはんちけん で むかし この くに が かわ ったように
Haihanchiken de Mukashi kono Kuni ga Kawa ttayouni
時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか
じだい の ながれ には さから えずに ぼく も ながさ れて いく んだろうか
Jidai no Nagare niha Sakara ezuni Boku mo Nagasa rete Iku ndarouka
悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも
なやみ たえ ぬい た あとで なにも かわ らなくとも
Nayami Tae Nui ta Atode Nanimo Kawa ranakutomo
変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり
かわ らないってことで かわ るんだよな とどのつまり
Kawa ranaittekotode Kawa rundayona todonotsumari
出逢いはいつも不意に訪れ
であい はいつも ふい に おとずれ
Deai haitsumo Fui ni Otozure
モルヒネみたいに僕を惑わす
もるひね みたいに ぼく を まどわ す
moruhine mitaini Boku wo Madowa su
形振り構わず取り乱しては
かたち ふり かまわ ず とり みだし ては
Katachi Furi Kamawa zu Tori Midashi teha
涎も垂らして笑ってるんだ
よだれ も たら して わらって るんだ
Yodare mo Tara shite Waratte runda
仮に僕が今更死んだとしても
かりに ぼく が いまさら しん だとしても
Karini Boku ga Imasara Shin datoshitemo
泣く人の数は高が知れてる
なく にん の かず は たか が しれ てる
Naku Nin no Kazu ha Taka ga Shire teru
弔いの花も直ぐに枯れ果て
とむらい の はな も すぐ に かれ はて
Tomurai no Hana mo Sugu ni Kare Hate
誰しも忘れてしまうんだろうなぁ
だれ しも わすれ てしまうんだろうなぁ
Dare shimo Wasure teshimaundarounaa
飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる
かざりたて た あい の くらし きょう も ぼく を くるわ せる
Kazaritate ta Ai no Kurashi Kyou mo Boku wo Kuruwa seru
39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく
39 ど 5 ふん の ねつ で め げん は こく くなってゆく
39 Do 5 Fun no Netsu de Me Gen ha Koku kunatteyuku
文明開化の折に 誰もが戸惑ったように
ぶんめいかいか の おり に だれも が とまどった ように
Bunmeikaika no Ori ni Daremo ga Tomadotta youni
歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ
れきし は こんらん の なか で あたらし い よあけ を まって るんだ
Rekishi ha Konran no Naka de Atarashi i Yoake wo Matte runda
もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも
もがき くるし んだ まつ に なにも のこら なくとも
mogaki Kurushi nda Matsu ni Nanimo Nokora nakutomo
残らないってことは残るんだよな 辛うじて
のこら ないってことは のこる んだよな つらう じて
Nokora naittekotoha Nokoru ndayona Tsurau jite
廃藩置県で昔 この国が変わったように
はいはんちけん で むかし この くに が かわ ったように
Haihanchiken de Mukashi kono Kuni ga Kawa ttayouni
時代の流れには逆らえずに
じだい の ながれ には さから えずに
Jidai no Nagare niha Sakara ezuni
僕も流されて行くんだろうか
ぼく も ながさ れて いく んだろうか
Boku mo Nagasa rete Iku ndarouka
悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも
なやみ たえ ぬい た あとで なにも かわ らなくとも
Nayami Tae Nui ta Atode Nanimo Kawa ranakutomo
変わらないってことで
かわ らないってことで
Kawa ranaittekotode
変わるんだよな
かわ るんだよな
Kawa rundayona
悪しからず
あし からず
Ashi karazu