ねぇ この街ときたらさ
ねぇ この まち ときたらさ
nee kono Machi tokitarasa
夢に描いていた場所とは全然違うよ
ゆめ に えがい ていた ばしょ とは ぜんぜん ちがう よ
Yume ni Egai teita Basho toha Zenzen Chigau yo
あったかい仲間とかがたくさん居てさ
あったかい なかま とかがたくさん いて さ
attakai Nakama tokagatakusan Ite sa
もっといい所だと思ってたよ
もっといい ところ だと おもって たよ
mottoii Tokoro dato Omotte tayo
ねぇ あいつときたらさ
ねぇ あいつときたらさ
nee aitsutokitarasa
まったく僕の事を馬鹿にしてるよ
まったく ぼく の こと を ばか にしてるよ
mattaku Boku no Koto wo Baka nishiteruyo
一人じゃ何にも出来ないくせに
ひとり じゃ なに にも できな いくせに
Hitori ja Nani nimo Dekina ikuseni
高い所から僕を見下すんだ
たかい ところ から ぼく を みくだす んだ
Takai Tokoro kara Boku wo Mikudasu nda
公園の水飲み場で顔を洗っていたら
こうえん の みず のみ ば で かお を あらって いたら
Kouen no Mizu Nomi Ba de Kao wo Aratte itara
空が青く見えたんだ
そら が あおく みえ たんだ
Sora ga Aoku Mie tanda
溜息を吸い込んだ透明な青は
ためいき を すい こん だ とうめい な あお は
Tameiki wo Sui Kon da Toumei na Ao ha
僕をもっともっと小さく惨めな人間にしてゆく
ぼく をもっともっと ちいさ く みじめ な にんげん にしてゆく
Boku womottomotto Chiisa ku Mijime na Ningen nishiteyuku
ねぇ、人生ってやつがさ
ねぇ 、 じんせい ってやつがさ
nee 、 Jinsei tteyatsugasa
すごろくみたいに単純に出来てればいいのにね
すごろくみたいに たんじゅんに できて ればいいのにね
sugorokumitaini Tanjunni Dekite rebaiinonine
足元にわかりやすいレールは無くとも
あしもと にわかりやすい れーる は なく とも
Ashimoto niwakariyasui re^ru ha Naku tomo
サイコロを振るだけで生きていられればいいね
さいころ を ふる だけで いき ていられればいいね
saikoro wo Furu dakede Iki teirarerebaiine
マンションの屋上で朝焼けを見ていたら
まんしょん の おくじょう で あさやけ を みて いたら
manshon no Okujou de Asayake wo Mite itara
笑いがこみ上げてきたんだ
わらい がこみ あげ てきたんだ
Warai gakomi Age tekitanda
そんなに珍しい景色でもなかったけれど
そんなに めずらし い けしき でもなかったけれど
sonnani Mezurashi i Keshiki demonakattakeredo
体中から溢れてくる涙を止められなかったんだ
からだじゅう から あふれ てくる なみだ を やめら れなかったんだ
Karadajuu kara Afure tekuru Namida wo Yamera renakattanda
あぁ いつもこんなふうに
あぁ いつもこんなふうに
aa itsumokonnafuuni
君に愚痴をこぼしてしまうね
くん に ぐち をこぼしてしまうね
Kun ni Guchi wokoboshiteshimaune
今日明日どうなる事でも無いのにね
きょうあす どうなる こと でも ない のにね
Kyouasu dounaru Koto demo Nai nonine
ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうに無いよ
ごめんね こんや もやっぱり ねむれ そうに ない よ
gomenne Konya moyappari Nemure souni Nai yo