Lyric

カモメが空を飛んでるよ

ヘチマが風に揺れてるよ

どこまで細部になれるだろう

キリンが遠くを見ているよ

麦茶が汗をかいてるよ

日々の振幅が

微睡みの中になり

夢の入り背に

現実が宿る

人は

どこまで細部になれるだろう

胸は感情に支配され

透明が手の甲に遊ぶ

温かいものと

柔らかいものが

霧の領分で

肯定された

大好きな人と

さよならをする

大好きな風を

遮らないように

チャイムがお昼を告げてるよ

ぼくらは黙って立ってるよ

どこまで細部に…

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